昭和47年12月12日 | 国が九州新幹線西九州(長崎)ルートの基本計画を決定 * 路線名:九州新幹線 起点:福岡市 終点:長崎市 |
昭和48年11月13日 | 国が九州新幹線西九州(長崎)ルートの 整備計画 を決定 |
昭和60年1月22日 | 日本国有鉄道が福岡・長崎間(早岐経由)ルートを公表(フル規格) * 九州新幹線(福岡・鹿児島間)と鳥栖市で分岐し、福岡・鳥栖間は共用(佐賀県内の停車駅:新鳥栖、佐賀、武雄温泉) |
昭和61年9月12日 | 日本鉄道建設公団が環境影響評価報告書案を公表(フル規格) * 沿線の町村議会が新幹線建設に反対する決議 |
| 昭和62年4月1日 | 国鉄分割民営化 JR九州が発足 |
昭和62年12月16日 | JR九州が運輸省の整備新幹線計画についての意見照会に回答 * 西九州(長崎)ルートについては、建設費全額公費負担、固定資産税免除等の場合でも収支改善効果は表れない |
| 平成2年10月15日 | 九州北部三県懇話会(福岡県知事、佐賀県知事、長崎県知事)において、西九州(長崎)ルートについてスーパー特急、ミニ新幹線等の研究を行っていくことで合意 * 以後、長崎県を中心にフル規格に替わる代替案が検討され、長崎県から、博多~武雄温泉間は在来線を活用し、武雄温泉~ 長崎間は新幹線規格新線(スーパー特急方式)による短絡ルート案が示される。そして、短絡ルートから外れる佐世保地域 への配慮が必要な長崎県の諸事情を踏まえ、佐賀県案として短絡ルート案を公表。(平成3年9月17日)
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平成4年2月24日 | JR九州がスーパー特急方式(短絡ルート)での収支試算結果を公表(肥前山口~諫早間の経営分離が前提条件) |
平成4年6月24日 | 鹿島市、江北町、福富町、白石町、有明町、塩田町、嬉野町、太良町が佐賀県に JR長崎本線経営分離に関する要望書 提出 * 長崎本線がJR九州からの経営分離の対象とならないよう尽力をお願いするとともに、切に要望 |
平成4年11月25日 | 九州新幹線長崎ルート建設促進連絡協議会(6者)申合せ * 福岡市から武雄市までは在来線を活用し、武雄市から長崎市までは建設路線の延長を極力短縮しつつ新幹線規格新線を建設 して、スーパー特急を運行させる |
平成8年11月28日 | JR九州が経営分離希望区間(長崎本線肥前山口~諫早間)を表明 |
平成10年2月3日 | 日本鉄道建設公団が武雄温泉・新大村間の駅・ルート概要を公表 * 短絡ルート、新たに嬉野温泉駅を設置 |
平成14年1月8日 | 日本鉄道建設公団が佐賀県知事に環境影響評価書を提出 日本鉄道建設公団が国土交通省に武雄温泉・長崎間の工事実施計画の認可申請(スーパー特急方式) |
平成16年12月9日 | 知事が「並行在来線の経営分離はやむを得ない」との 判断 を表明し、国に回答 |
平成16年12月16日 | 政府・与党整備新幹線検討委員会「整備新幹線の取扱いについて (政府・与党申合せ) 」公表 * <西九州ルート>武雄温泉~諫早間:並行在来線の運営のあり方について調整が整った場合には着工する |
平成16年12月21日 | 平成17年度国予算財務省内示 * 九州新幹線西九州ルート(武雄温泉~諫早間)10億円 |
平成17年12月22日 | 平成18年度国予算財務省内示 * 九州新幹線西九州ルート(武雄温泉~諫早間)10億円 |
平成19年12月14日 | 政府・与党整備新幹線検討委員会「政府・与党整備新幹線検討委員会における 合意事項 」公表 * 安定的な財源が確保されている九州新幹線(長崎ルート)武雄温泉・諫早間は、早期着工に向けた関係者の調整を促進 |
平成19年12月16日 | 佐賀県、長崎県、JR九州の三者基本合意 (PDF:48.6キロバイト) * JR九州は、肥前山口~諫早間を経営分離せず上下分離方式により運行、開業後20年間運行を維持 * JR九州は、開業までに線路等の設備の修繕を集中的に行った上で、佐賀県、長崎県に対価14億円で資産譲渡 |
平成19年12月18日 | JR長崎本線存続期成会が知事を訪問し、地域課題に対する県の支援を要請 |
平成19年12月21日 | 平成20年度国予算財務省内示 *九州新幹線西九州ルート(武雄温泉~諫早間)10億円 |
平成20年3月5日 | 政府・与党整備新幹線検討委員会において、西九州ルートの 着工の基本条件を確認  |
平成20年3月19日 | 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が国土交通省に西九州ルート(武雄温泉~諫早間)の工事実施計画の認可申請 |
平成20年3月26日 | 西九州ルート(武雄温泉~諫早間)工事実施計画認可(その1)(スーパー特急方式・狭軌) |
平成20年4月28日 | 西九州ルート(武雄温泉~諫早間)着工 |
| 平成23年10月27日 | 国土交通省・軌間可変技術評価委員会による技術評価 * 平成22年9月の技術開発に対する評価と合わせて、新幹線及び在来線における走行試験において、目標の速度で安全・安定 走行できることが確認され、軌間可変電車の実用化に向けた基本的な走行性能に関する技術は確立していると判断される。 |
平成23年12月26日 | 政府・与党整備新幹線検討委員会「 整備新幹線の取扱いについて (政府・与党確認事項)」公表 * 現在建設中の武雄温泉・諫早間と新たな区間である諫早・長崎間を一体(肥前山口・武雄温泉間の複線化を含む。)として 扱い、軌間可変電車方式(標準軌)により整備 |
平成24年6月12日 | 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が国土交通省に西九州ルート(武雄温泉~長崎間)の工事実施計画を認可申請 |
平成24年6月29日 | 西九州ルート(武雄温泉~長崎間)工事実施計画認可(その1)(フリーゲージトレイン方式・標準軌) |
| 平成26年4月~ | フリーゲージトレインの性能確認試験開始 |
平成26年10月~ | フリーゲージトレインの3モード耐久走行試験の開始 |
平成26年12月24日 | フリーゲージトレインの耐久走行試験の一時休止を公表 |
平成27年1月14日 | 政府・与党整備新幹線検討委員会「 整備新幹線の取扱いについて (政府・与党申合せ)」公表 * 武雄温泉~長崎間は、フリーゲージトレインの技術開発を推進し、完成・開業時期を平成34年度から可能な限り前倒しす る |
| 平成28年3月29日 | 九州新幹線(西九州ルート)の開業のあり方に係る合意( 六者合意 ) * 平成34年度に武雄温泉での対面乗換方式により開業(フリーゲージトレイン導入までの暫定措置) |
平成28年5月10日 | 国からフリーゲージトレインの不具合対策等について情報提供( フリーゲージトレインの不具合対策について ) |
平成28年5月19日 | 三者基本合意の一部変更  * JR九州は、肥前山口~諫早間を上下分離方式により運行、開業後23年間運行を維持 * JR九州は、開業までに線路等の設備の修繕を集中的に行った上で、佐賀県、長崎県に無償で資産譲渡 |
平成28年11月18日 | 国土交通省・軌間可変技術評価委員会開催 ( フリーゲージトレインの不具合対策と今後の技術開発の進め方について 、 参考資料 ) * 現時点で耐久走行試験に移行する条件は満たされておらず、検証走行試験(約半年間・約1万km程度)の実施やコスト削 減策の検討を行う |
平成28年12月3日 ~平成29年3月26日 | フリーゲージトレインの検証走行試験の実施 |
平成29年5月19日 | 西九州ルート(武雄温泉~長崎間)工事実施計画認可(その2)(フリーゲージトレイン方式・標準軌) * 開業設備のほか、フリーゲージトレインの導入を前提としたアプローチ線及び肥前山口・武雄温泉間の複線化の工事実施 * 武雄温泉駅の対面乗換施設の整備 |
| 平成29年7月14日 | 国土交通省・軌間可変技術評価委員会開催( 評価結果 ) * 車軸の摩耗対策は相当程度の効果を有することを確認 * 経済性は高価な部品の再利用によって一般の新幹線の1.9~2.3倍(平成28年11月の委員会時は約3.1倍) |
平成29年7月14日 | 与党九州新幹線(西九州ルート)検討委員会 * 今後、JR九州、佐賀県、長崎県から意見聴取を行う |
平成29年7月19日 | 国から佐賀県に対し軌間可変技術評価委員会の開催結果について説明 |
平成29年7月25日 | 与党九州新幹線(西九州ルート)検討委員会(JR九州から意見聴取) * JR九州「収支採算性が成り立たずフリーゲージトレインによる運営は困難」 |
平成29年7月28日 | 与党九州新幹線(西九州ルート)検討委員会(長崎県、佐賀県から意見聴取) * 長崎県「フル規格による西九州ルートの整備を要望」 * 佐賀県「六者合意の実現」「フル規格での整備は議論できる環境にない」 |
平成29年9月27日 | 与党九州新幹線(西九州ルート)検討委員会(九州新幹線(西九州ルート)の整備のあり方等に係る今後の検討方針) * 1. フリーゲージトレインの技術開発については車軸のメッキ厚の増加等の新たな摩耗対策を進める 2. フリーゲージトレイン、フル規格、ミニ新幹線の比較検討を行う * 1、2について、国土交通省の調査結果等を踏まえ、関係者のヒアリングを行った上で協議を行い、速やかに一定の結論を 得る |
平成30年3月27日 | 国土交通省・軌間可変技術評価委員会の開催( 評価結果 ) * 車軸のメッキ厚増加の影響は特に問題なし、耐久走行試験に移行する場合は検証走行試験などで効果を確認する必要 |
平成30年3月30日 | 与党九州新幹線(西九州ルート)検討委員会 ( 九州新幹線(西九州ルート)の整備のあり方について(比較検討結果) ) * 国土交通省によるフリーゲージトレイン、フル規格、ミニ新幹線の比較検討結果(費用・投資効果・収支採算性、山陽新幹 線への乗り入れ等)の報告 * 技術開発が順調に推移した場合、フリーゲージトレインの西九州ルートへの導入は平成39年度半ばとなる見込み |
平成30年4月18日 | 与党九州新幹線(西九州ルート)検討委員会(JR九州から意見聴取) * JR九州「フリーゲージトレインでの運営は困難」「ミニ新幹線は工事中や開業後の不便、ダイヤの安定性など課題」「早 期に全線フル規格による開業を望む」 |
平成30年4月27日 | 与党九州新幹線(西九州ルート)検討委員会(長崎県から意見聴取) * 長崎県「フル規格による整備方針を早期に決定していただきたい」 |
平成30年5月11日 | 与党九州新幹線(西九州ルート)検討委員会(佐賀県から意見聴取) * 佐賀県「西九州ルートの整備は、佐賀県の意思、佐賀・長崎両県の合意が大前提であり、フル規格での整備は受け入れられ ない」「平成34年度の開業と肥前山口~武雄温泉間の全線複線化は合意に基づき確実な実行をお願いしたい」 |
平成30年6月4日 | 国土交通省から佐賀県に対し「九州新幹線(西九州ルート)の整備のあり方について(比較検討結果)」等について説明 |
平成30年7月19日 | 与党九州新幹線(西九州ルート)検討委員会(中間とりまとめ(案)について) * フリーゲージトレインについては、最高速度が270km/hにとどまり、高速化が進む山陽新幹線の乗り入れが困難であるこ とから、新大阪までの直通を前提とする西九州ルートへの導入は断念せざるを得ない |
平成30年8月6日 | 与党検討委員会 山本委員長の佐賀県訪問 * フリーゲージトレイン導入断念の報告、フル規格かミニ新幹線の検討を進めることへの協力要請 |
平成30年8月27日 | 与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(フリーゲージトレインの技術開発、九州新幹線西九州ルート(武雄温泉~長崎間)の建設費等について) |
平成30年11月28日 | 与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(建設費増加への対応について関係自治体ヒアリング) |
平成30年12月11日 | 与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(建設費増加への対応に係る政府への申し入れについて) |
平成30年12月18日 | 与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(建設費増加に対応した財源確保について) |
平成31年3月27日 | 与党九州新幹線(西九州ルート)検討委員会(JR九州から意見聴取) * JR九州は「全線フル規格での整備」を要望 |
平成31年4月9日 | 与党九州新幹線(西九州ルート)検討委員会(長崎県から意見聴取) * 長崎県「早期に整備方針を示すこと」「整備方式はフル規格とすること」 |
平成31年4月12日 | 西九州ルート(武雄温泉~長崎間)工事実施計画の変更認可 * フリーゲージトレイン関連設備の整備取りやめ、複線化工事区間を肥前山口・武雄温泉間から大町・高橋間に変更 |
平成31年4月26日 | 与党九州新幹線(西九州ルート)検討委員会(佐賀県から意見聴取) * 佐賀県「合意してきたのは、武雄温泉~長崎間の新線整備」「これまで新鳥栖~武雄温泉間について、新幹線整備を求めた ことはなく、現在も求めていない」「地元自治体である佐賀県が新幹線整備を求めていない中で前に進むことはあ り得ない」 |
令和元年8月5日 | 与党九州新幹線(西九州ルート)検討委員会(九州新幹線(西九州ルート)の整備のあり方等に関する基本方針) * 新鳥栖~武雄温泉間については、ミニ新幹線ではなくフル規格により整備することが適当と判断する |
| 令和元年8月27日 | 与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(九州新幹線(西九州ルート)の検討状況について) |
| 令和元年10月28日 | 国土交通大臣と佐賀県知事が面談 |
| 令和元年12月11日 | 国土交通大臣と佐賀県知事が面談 * 大臣から知事に対し「西九州ルートについて幅広く協議を行うので応じてほしい」と提案 |
| 令和元年12月18日 | 与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(建設費増加への対応について) |
| 令和2年1月16日 | 国土交通省鉄道局幹線鉄道課長と地域交流部長が面談 |
| 令和2年2月12日 | 九州新幹線西九州ルートに関する「幅広い協議」について国土交通省へ質問書を送付 |
| 令和2年2月14日 | 九州新幹線西九州ルートに関する「幅広い協議」に関する質問書に対して国土交通省から回答 |
| 令和2年3月16日 | 九州新幹線西九州ルートに関する「幅広い協議」に関する確認文書(案)を国土交通省へ送付 |
| 令和2年3月18日 | 九州新幹線西九州ルートに関する「幅広い協議」に関する確認文書(案)に対して国土交通省から修正意見提示 |
| 令和2年6月5日 | 国土交通省鉄道局幹線鉄道課長と地域交流部長が面談 「幅広い協議」(第1回)を実施 * 「幅広い協議」が、与党検討委員会が求めている「フル規格を実現するための協議」ではないことや、佐賀県の合意がない 限り、方針決定や事業化に向けた手続きは行わないことなどについて確認 |
| 令和2年6月16日 | 鉄道局から佐賀県に対し、環境影響評価の実施提案 * 国土交通省から佐賀県に対し、「幅広い協議」の対象となる5つの整備方式(対面乗換、スーパー特急、フリーゲージトレ イン、ミニ新幹線、フル規格)の全てに対応できる環境影響評価の手続実施を提案 * 佐賀県から国土交通省に対し、同意できないと回答
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| 令和2年7月15日 | 九州新幹線西九州ルートに関する「幅広い協議」(第2回)を実施 * 鉄道局から、5つの方式の全てに対応できる環境影響評価の実施について改めて説明 * 佐賀県から、フル規格及びミニ新幹線には合意していないため、事業実施が前提である環境影響評価の提案は受け入れられ ないことを改めて回答 |
| 令和2年9月30日 | 佐賀県議会決議(九州新幹線西九州ルートに係る国との協議に関する決議) * 県民が幅広く議論できるように国との協議を積極的に進めるとともに、西九州ルートの開業により影響を受ける長崎本線沿 線地域の振興に尽力するよう強く要請する |
| 令和2年10月23日 | 九州新幹線西九州ルートに関する「幅広い協議」(第3回)を実施 * 鉄道局から、フリーゲージトレインの技術開発及び5つの整備方式について説明 * 佐賀県から、整備することもルートも何も決まっていないこと、議論に必要な数字や条件は国が責任を持って示すよう求め る
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| 令和3年5月31日 | 九州新幹線西九州ルートに関する「幅広い協議」(第4回)を実施 * 佐賀県から、200km/hでフリーゲージトレインの技術開発を提案したほか、県議会の意見を踏まえ佐賀空港や佐賀市北部 を通るルートについて比較検討を求める * 鉄道局から、技術部門に確認すること、2ルートについて「しっかり協議ができるよう準備したい」と回答 |
| 令和3年6月22日 | 与党検討委員会 山本委員長の佐賀県訪問(西九州ルートの検討状況について) |
| 令和3年11月22日 | 九州新幹線西九州ルートに関する「幅広い協議」(第5回)を実施 * 鉄道局から、フル規格で整備する場合の3つのルートの比較、最高速度200km/hのフリーゲージトレインについて説明 * 佐賀県から、在来線の利便性低下などへの説明を求めたほか、フリーゲージトレインについて改めて議論したいと意見
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| 令和4年2月10日 | 九州新幹線西九州ルートに関する「幅広い協議」(第6回)を実施 * 鉄道局から、最高速度200km/h程度のフリーゲージトレインの技術開発は困難であると説明 * 佐賀県から、改めてフリーゲージトレインの検討、大きな視点での3ルートの考えを示すよう求める
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| 令和4年9月23日 | 西九州新幹線開業、長崎本線(江北ー諫早間)上下分離方式による運行開始 |
| 令和5年2月9日 | 九州新幹線西九州ルートに関する「幅広い協議」(第7回)を実施 * 鉄道局から、佐賀空港直結ルートでの技術施工可能性などについて説明 * 佐賀県から、まずは佐賀県の発展や九州の将来展望にどうつながるのかなど、大きな視点での考えを求める
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| 令和5年12月28日 | 国土交通省鉄道局次長と佐賀県副知事が協議 * 鉄道局次長の主な意見 ・ ルートは佐賀駅を通るルートが最も効果が高く、負担については制度的な制約がある * 副知事の主な意見 ・ 現在の状況を招いているのは、フリーゲージトレインを断念した国の責任である ・ 佐賀駅を通るフル規格は失うものがはるかに大きく、地元で一から議論して合意形成を図る必要がある |
| 令和6年5月13日 | 長崎県知事、JR九州社長、佐賀県知事による地元三者トップ意見交換を実施 * 今、地元で合意はなく、新たな合意を作っていくことが難しい課題だということを三者で認識 * 今後も三者で意見交換していくことで一致 |
| 令和6年7月24日 | 与党 九州新幹線(西九州ルート)検討委員会 関係自治体等から意見聴取(大村市、嬉野市、佐賀商工会議所、佐賀市) |
| 令和6年7月30日 | 与党 九州新幹線(西九州ルート)検討委員会(関係自治体等から意見聴取(長崎県、長崎市、長崎県商工会議所連合会、JR九州、佐賀県)) * 佐賀県「新鳥栖ー武雄温泉間は在来線を利用するという合意しかない。長崎県が合意と違なるものを望むのであれば、佐賀 県、長崎県、JR九州の地元で新たな合意形成が図られることが本来の議論の在り方」
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| 令和6年8月23日 | 九州新幹線西九州ルートに関する「幅広い協議」(第8回)を実施 * 佐賀県議会での「国は公開の場ではカードは切れない」との議員からの発言を受け、初めてクローズドで実施したが、鉄道 局から新しい提案はなかった
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| 令和7年8月19日 | 長崎県知事、JR九州社長、佐賀県知事による地元三者トップ意見交換を実施 * 西九州ルートは、フリーゲージトレインの開発が頓挫し今の状況に至ったという特殊事情があり、責任は国にあることを三 者で確認 * 今後も三者で意見交換していくことを確認 |
| 令和7年10月8日 | 国土交通事務次官と佐賀県知事が意見交換 * 現在の整備新幹線の財源スキームには課題があることを共有
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| 令和7年12月29日 | 国土交通事務次官と佐賀県知事が意見交換 * ルートなどの問題について、今後も冷静な議論が必要と認識を共有 |