九州新幹線西九州ルートに関して、下記のとおり国土交通省鉄道局幹線鉄道課長と地域交流部長による「幅広い協議」を行いました。
1 日時 令和3年11月22日(月曜日)14時00分~15時45分
2 会場 県庁新館4階 庁議室
3 来訪者 国土交通省鉄道局幹線鉄道課 川島課長、田牧専門官
4 対応者 佐賀県地域交流部 山下部長、髙塚副部長、古沢交通政策課長
5 協議内容
別添
(PDF:84キロバイト)のとおり
<鉄道局の説明>
・フル規格で整備する場合の3ルートの比較、最高速度200km/hのフリーゲージトレインについて
・費用や効果の面から佐賀駅を通るルートがベストな選択肢と考えている
・最高速度200km/h程度のフリーゲージトレインの開発に予算や時間を費やすことは現実的ではない
<佐賀県の意見>
・3ルートについて、在来線の利便性低下への懸念や、九州全体の発展、長期的・幅広い視点について触れられなかった
・200km/hのフリーゲージトレインが走行できる可能性について納得できる説明ではなく、改めて議論したい
・フル規格の議論をするのであれば、特急など在来線の利便性低下についての考えを示していただきたい
6 当日資料
佐賀県配布資料(令和3年11月22日)
(PDF:221.3キロバイト)