九州新幹線西九州ルートに関して、下記のとおり国土交通省鉄道局幹線鉄道課長と地域交流部長による「幅広い協議」を行いました。
1 日時 令和2年10月23日(金曜日)16時00分~17時30分
2 会場 県庁新館4階 庁議室
3 来訪者 国土交通省鉄道局幹線鉄道課 足立課長、安藤課長補佐
技術企画課技術開発室 東平室長、菊池専門官
4 対応者 南里地域交流部長、前田交通政策課長
5 協議内容
別添
(PDF:256.4キロバイト)のとおり
<鉄道局の説明>
・フリーゲージトレインの技術開発及び5つの整備方式について
・フリーゲージトレインは、耐久走行試験も含めて時間とコストがかかるので開発しないという判断をした
・フル規格は新幹線ネットワークの整備効果が最も発揮される。ルートは佐賀駅を通るルート以外は俎上にない
<佐賀県の意見>
・新鳥栖-武雄温泉間は、在来線を利用する合意しかなく、整備することはもとより、ルートも何も決まっていない
・議論に必要な数字や条件は、事業主体である国が責任を持って確定又は確約できるものを示していただきたい
6 鉄道局配布資料
説明資料(令和2年10月23日)
(PDF:1.46メガバイト)