たくさんの食料品に囲まれた現代において、日本においても「子どもの9人に1人は十分な食事を与えられていない」
と言われています。
一方で、食品製造や外食、流通などの食品関連産業の現場からは、いろいろな理由により『食べられるのに捨てられて
しまう食品』が大量に発生し(食品ロス)、福祉や環境の面から大きな問題となっています。
佐賀県では、このような食品ロスを削減し、食の支援を必要としているところへつなげる活動を進めています。
県内CSO団体との協働で、『一般社団法人佐賀県食でつながるネットワーク協議会』を立ち上げ、『みんなが笑顔で
「いただきます!」を言える』社会の実現を目指して取り組んでいます。