農産物のかんばつ対策について
県内では7月8日の梅雨明け以降まとまった降雨がなく、ため池等の貯水量が減少しており、県内の一部地域で農産物への影響が見られます。
◎今後の対応
今後とも、現場の状況を的確に把握しながら、土地改良区や、農協、市町などと連携を密にし、農業用水については水利施設の管理の徹底や効率的な利用・用水確保のための指導・助言を行います。また、農産物については、適切なかん水や乾燥対策などの栽培技術の指導・助言を行います。
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※普及指導情報「高温・少雨による農作物等の被害防止に向けた技術対策について」(佐賀県農業技術防除センター)はこちら