生活習慣病の発症予防と重症化予防
生活習慣病は食生活、運動、喫煙、飲酒等の日頃の生活習慣の乱れによって引き起こされます。
生活習慣の改善による発症予防、定期的な検診・健診の受診による早期発見・早期治療、さらに適切な治療の継続等による合併症の発症予防(重症化予防)が必要です。
【NCD(非感染性疾患)と生活習慣との関連-これらの疾患の多くは予防可能】
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禁煙 |
健康な食事 |
身体活動
の増加 |
リスクを高める
飲酒(アルコール)
の減少 |
| がん |
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○ |
○ |
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| 循環器疾患 |
○ |
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○ |
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| 糖尿病 |
○ |
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○ |
| COPD |
○ |
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(引用:厚生労働省「健康日本21(第二次)の推進に関する参考資料」)
NCD(非感染性疾患)とは
心筋梗塞や脳卒中などの心臓血管病、がん、ぜんそくや肺気腫などの慢性肺疾患、そして糖尿病などが非感染性疾患とされている。
お役立ち情報
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関連リンク
佐賀県のがん情報サイト(がんポータルさが)
(外部リンク)
特定健診・特定保健指導を受けましょう(佐賀県)
病気について(循環器病情報サービス)