犯罪手口が巧妙化・多様化する中、県内では特殊詐欺被害が急増し、令和7年の被害額は過去最悪となる24億円を更新しました。こうした状況を踏まえ、更なる被害の未然防止を図るため、金融機関のATMコーナーに「特殊詐欺被害注意喚起のための錯視シート(トリックアートシート)」を設置し、利用者の注意を喚起するとともに、特殊詐欺被害防止に対する意識の向上を図る水際対策を実施します。
ついては、効果的な啓発デザイン及び設置手法を広く募るため、「令和8年度佐賀県特殊詐欺被害防止錯視シート制作業務」の受託事業者を選定する企画コンペを実施します。