「第19回 佐賀アディクションフォーラム」を開催します

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令和8年8月24日

佐賀県精神保健福祉センター

担当者 寺師、居石、山口

電話 0952-73-5060

E-mail seishinhokenfukushisenta@pref.saga.lg.jp

 

「第19回 佐賀アディクションフォーラム」を開催します

佐賀県では、お酒、パチンコなどのギャンブル、薬物等の依存症(アディクション)が回復可能な病気であることについて正しい理解を深め、誰にでも起こりうる身近な問題として考えていただく機会とするため、下記のとおり「第19回 佐賀アディクションフォーラム」を開催します。

本フォーラムは「ひとりで抱えんでよかよ つながりは回復の力」をテーマに、依存症という病気からの回復方法を知ることができる内容となっています。

 

 

1 日 時  令和8年9月13日(日曜日) 12時00分~16時30分(受付11時30分~)


2 会 場  アバンセ(ホール・展示ギャラリー・4階第1~第4研修室)

(佐賀県佐賀市天神3丁目2-11 どんどんどんの森内)

 

3 対象者  依存症でお悩みの本人や家族、医療や行政の支援者の方々

 

4 内 容 

(1)依存症当事者や家族による体験談

(前半 12時10分~12時55分、後半 14時30分~15時20分)

 

(2)アトラクション(回復施設による琉球太鼓)

   (12時55分~13時15分)

 

(3)講演

(13時25分~14時25分)

    演題 「依存症からの回復に必要なもの ~アディクションの対義語はコネクション~」

講師 松本 俊彦氏(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 部長)


(4)モデルミーティング(自助グループの模擬ミーティング)

   (15時35分~16時25分)

 

(5)自助グループ等の展示

 

5 参加申込等 参加費無料。事前申込は不要です。

 

6 主催等 

(主催)

・佐賀アディクションフォーラム実行委員会(県内の自助グループ)

・佐賀県精神保健福祉センター

・学校法人永原学園 西九州大学

 

(協力)自助グループ等

○アルコール依存症からの回復をめざすグループ

   ・断酒連合会  (当事者のグループ)

  ・AA      (当事者のグループ)

○ギャンブル依存症からの回復をめざすグループ

・GA    (当事者のグループ)

   ・GAFA   (当事者の家族のグループ)

・ギャマノン(当事者の家族のグループ)

・全国ギャンブル依存症家族の会佐賀(当事者の家族のグループ)

○薬物依存症からの回復をめざすグループ

・NA   (当事者のグループ)

   ・ナラノン(当事者の家族のグループ)

  ○回復施設

・佐賀DARC

・からつDARC

・COBYPLAN

 

7 講師プロフィール

  松本 俊彦(まつもと としひこ)先生

1993年に佐賀医科大学を卒業。2004年に国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所司法精神医学研究部室長に就任。2010年に同研究所自殺予防総合対策センター副センター長を経て、2015年より現職。

日本アルコール・アディクション医学会理事、日本学術会議アディクション分科会特任連携委員、厚生労働省依存症対策全国センター共同センター長

 

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