農林水産省、国土交通省、環境省の3省合同で全国の「令和7年度末の汚水処理人口普及状況」が発表されました。
これに関連し、佐賀県内の状況については下記のとおりです。
記
令和7年度末の佐賀県の汚水処理人口普及率は前年度末の88.3%から0.6ポイントアップし88.9%となりました。
なお、全国の普及率は0.3ポイントアップとなっており、本県の伸び率は全国平均を上回っています。
※県内の各市町の処理人口及び普及率は、別添資料「佐賀県の汚水処理人口普及状況(令和7年度末)」のとおりです。

(注1)処理人口は、汚水処理施設の整備が完了した区域の人口である
(注2)汚水処理人口普及率(%) = 処理人口÷総人口(年度末の住民基本台帳の人口:令和7年度末)
(注3)うち、処理区域別の普及率(%)=処理人口÷区域人口
(注4)普及率は小数点以下2桁を四捨五入している
(注5) ( )内は令和6年度末の普及率
添付資料