「こころは見えない。だから、聴く。」~ だれかを救う「耳」が全国で増えています
誰もがこころの不調を経験する時代・・・
そのサインに気づける周りの人や、こころの応急手当のできる人を増やしていくことがとても大切です。
その役割を担うのが「心のサポーター」です。
「心のサポーター」とは?
難しい資格や専門知識は要りません。
いつか役立つメンタルヘルスの基礎や、人の悩みを聴くスキルを学びます。
「心のサポーター養成講座」(ここサポ)は厚生労働省が推進する「心のサポーター養成事業」の一環として実施します。
心の不調を持つ人への差別や偏見(スティグマ)を持つことなく、共生できる風土づくりや、心の不調の早期発見やサポートに役立つ、知識や方法を習得する2時間の研修です。
子どもから大人まで、どなたでも受講可能です。詳しくは
【厚労省】ここサポチラシ
(PDF:940.8キロバイト)をご参照ください。
国は令和15年度(2033年度)末までに全国で100万人の「心のサポーター」養成を目指しており、誰もが安心して相談できる地域づくりを進めています。
厚労省「心のサポーター養成事業」のホームページはこちら
(外部リンク)からご覧ください。
受講後について
講座を修了された方には
【参考】心のサポーター認定証
(PDF:247.2キロバイト)を交付します。
※この認定は、特別な活動の義務を課すものではありません。
「心のサポーター養成講座」の実施について
令和8年度「さが県政出前講座」のメニューとして「34 こころのサインに気づくセミナー(心のサポーター養成講座)」を実施していますので、講座受講希望の方は佐賀県ホームページ(タイトル「令和8年度「さが県政出前講座」の利用団体を募集します」)をご参照ください。
また、各保健福祉事務所や精神保健福祉センター、市町でも「心のサポーター養成講座」開催についてご相談いただけます。
連絡先一覧
(PDF:388.6キロバイト)をご参照いただき、ぜひお気軽にお問い合わせください。