ご意見
先日、サンライズパークで働いていたアルバイトの20代男性が駐車場の精算機から駐車料金を着服していたと報じられていた。
管理会社は全額弁済の意思あることから被害届を出さないとのことだったが、多くの佐賀県民やパーク利用者が駐車料金として支払ったお金を着服しておいて、被害届を出さないとは非常に甘い対応だと思う。
指定管理者の意見も知りたいが、佐賀県としては被害届を出さないのか、県施設の駐車場精算機から着服されたことの受け止めなどを教えていただきたい。被害届の提出をしないことについては再度考え直す必要があるのではないか。
担当課の回答(令和8年7月17日)
このような事案が発生したことは、県民の皆様や施設利用者の皆様の信頼を損なうものであり、県としても誠に遺憾であると考えています。
今回の被害は、指定管理者が管理する駐車料金に関するものであり、被害届の提出については、被害当事者である指定管理者が事実関係や法的な観点を踏まえて判断するものと認識しています。指定管理者からは、法的な確認も行い判断したと報告を受けています。
県としては、指定管理者から報告を受けた令和8年6月24日に、指定管理者に対し、本事案の発生原因や金銭管理体制に問題がなかったかについて詳細な報告を求めるとともに、再発防止に向けた県からの改善指示を徹底するよう強く指導しています。
今後は、改善状況を継続的に確認し、適切な施設管理が確実に行われるよう監督してまいります。
SSP推進局 コンベンションチーム
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