佐賀県工業技術センターでは、品質工学を軸に「評価の在り方」や「不具合予知・未然防止」、さらに「計測管理」の重要性について解説し、ものづくり技術の競争力強化を目指す検討会を開催します。
工業技術センターや半導体企業の専門家が品質工学の思考法や実践事例を紹介し、参加者と意見交換を行います。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
1 日時 令和8年8月20日(木曜日) 15時00分~17時00分
2 開催方法 オンライン(Microsoft Teams)
3 内容
(1) 『品質』を測らず『機能』を測る
~失敗を未然に防ぐ品質工学の思考法~
工業技術センター 平井智紀
(2) JIS Z 9090(測定−校正方式通則)の基本的な考え方と半導体分野での活用
ローム・デバイス マニュファクチャリング株式会社 藤本武文氏
4 参加費 無料
5 参加対象 佐賀県内の企業、団体の技術者、監督職、管理職の方など
6 定員 50名程度
7 申込方法 開催案内サイトにアクセスし、「申込フォーム」に必要事項を入力してお申し込みください。
補足
品質工学
製品やサービスのばらつきに着目し、開発から製造までの各段階において、使用条件や環境の変化に強い品質を効率的に実現するための考え方と手法の体系です。
JIS Z 9090
測定と校正に関する基本的な考え方や一般的な通則を規定した日本産業規格(JIS)です。品質工学の考え方から生まれました。