
孤独や孤立を生まない佐賀県へ
佐賀県孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム「Swacca 交流会」を開催します
佐賀県では、令和7年12月23日に「佐賀県孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム(愛称:Swacca、以下「Swacca」と表記)」を立ち上げ、分野を超えたCSO等の支援機関同士のつながりの強化や、孤独・孤立の状態に陥った人が声をあげやすい社会づくりの推進などを目的として、様々な活動に取り組むこととしています。
この度、Swacca構成員同士のつながりを深め、地域全体で孤独・孤立対策への取組気運を高めるために、下記のとおり「Swacca交流会」を開催します。
記
1 日時 令和8年8月6日(木曜日)13時30分~16時00分
2 場所 小城市保健福祉センター「桜楽館」 多目的ホール
3 出席者 Swacca構成員から約80人
(県内CSO等の支援団体、市町社会福祉協議会、市町、県 等)
4 プログラム
(1)Swacca立上げ趣旨等説明
佐賀県孤独・孤立対策の「世話人」から、Swaccaの立上げ趣旨や活動目的等について、熱く語っていただきます。
(2)構成員活動等紹介、交流タイム
◎ 構成員活動等紹介
Swacca構成員の中から、7団体(※)の皆様に日頃どんな活動をしているかや活動をするうえでの悩みやお困りごとなどを御紹介いただきます。
(※)活動紹介等予定団体
・さが若者サポートステーション
・佐賀県ひきこもり地域支援センター「さがすみらい」
・(公財)佐賀県国際交流協会
・(一社)さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会
・(一社)こども宅食応援団
・(公財)佐賀県長寿社会振興財団
・佐賀県地域生活定着支援センター
◎ 交流タイム
少数のグループに分かれて、カフェのようなリラックスした雰囲気の中で、立場や役職を超えてテーマに沿って自由に対話していただきます。
◎ 名刺交換
Swacca構成員同士のつながりを深め、各分野・地域における孤独・孤立対策の推進のために、自由に交流を行っていただきます。
【参考:Swaccaについて】
*「愛称に込める想い」
・佐賀(SAGA)の「S」とつながりの「輪っか(=wacca)」を組み合わせたもの。
・佐賀弁の「座っか(=座ろうか)」と同じ音。
・忙しい手を止めて、同じ目線で横に腰を下ろし、「あなたの話を聞くよ」という気持ちを伝えられるように、“佐賀県みんなが優しさでつながるように”、という願いを込めた。
*「共同事務局」:Swaccaの運営について協議・検討
公益財団法人佐賀未来創造基金、社会福祉法人佐賀県社会福祉協議会、佐賀県
*「世話人の会」:Swaccaの具体的な活動内容等の検討
(世話人の会)★は共同事務局を兼ねる
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氏名 |
役職名等 |
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黒田 研二 氏 |
西九州大学健康福祉学部学部長 教授 |
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谷口 仁史 氏 |
認定特定非営利活動法人スチューデント・サポート・フェイス 代表 |
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寺野 幸子 氏 |
特定非営利活動法人poco a bocco 理事長 |
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江口 陽介 氏 |
特定非営利活動法人市民生活支援センター
ふくしの家 理事長 |
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★山田 健一郎 氏 |
公益財団法人佐賀未来創造基金 代表理事 |
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★小松 美佳 氏 |
社会福祉法人佐賀県社会福祉協議会
まちづくり課 課長 |