佐賀県では、社会に根強く残る、女性をはじめとする様々な人の居心地の悪さにつながっているかもしれない「○○するもんだ」について、県民の皆さんと一緒に考え、一人ひとりの気づきにつなげる県民参加型の取組として、「もんだプロジェクト」に取り組んでいます。
「これは女性(男性)がするもんだ」「そういうもんだ」といった、何気ない言葉や無意識の思い込みは、気づかないうちに誰かの生きづらさや居心地の悪さにつながっていることがあるかもしれません。
本プロジェクトでは、県民の皆さんから日常の中でモヤモヤを感じた“もんだ”エピソードを募集し、誰かの気づきにつながるよう“もんだ”事例として広く発信します。
「もんだプロジェクト」を通じて、“もんだ”の背景にある固定的な性別役割分担意識やアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)について、皆さんと一緒に考えていきます。
(1)募集内容
「これは女性(男性)がするもんだ」など、日常生活や職場、学校、地域活動等などで、居心地が悪いと感じた一言やエピソードを募集します。
(2)対象
県民
(3)募集期間
募集中 ~ 令和8年10月31日(土曜日)まで
(4)応募方法
応募フォームURLにて応募してください。
お一人様何回でも応募可能で、1回につき5エピソードまで投稿できます。
(応募フォームURL)
▲応募はこちらから
(5)応募事例の取り扱いについて
応募いただいた“もんだ”は、個人が特定されないよう編集したうえで、事例として県ホームページや公式サイト等で随時発信します。
(6)「もんだ大賞」(予定)
令和8年冬頃に一般投票を実施します。多くの共感を得た“もんだ”事例や、意外と気づかない“もんだ”事例などを「もんだ大賞」等として発表する予定です。