近年、人手不足や原材料・エネルギーコストの高騰など、県内企業を取り巻く経営環境は一層厳しさを増しています。こうした状況の中、限られた経営資源で持続的な成長を図るためには、業務や事業構造の見直しによる生産性向上が重要な課題となっています。
佐賀県では、県内企業の持続的な経営基盤強化を図るため、生産性向上(業務効率化・高付加価値化等)に取り組む事業者を対象に、デザイン経営の考え方を活用した伴走支援型の「デザイン経営実装プログラム」を実施します。
クリエイターや中小企業診断士等で構成する専門家チーム(可視化支援チーム)とともに、デザイン経営の考え方を取り入れながら、自社の経営課題の可視化・整理を行い、生産性向上(業務効率化・高付加価値化等)に向けた改善計画の策定に取り組むもの。
3.採択者数
3社
4.応募要件:
・佐賀県内に本社または事業所を有する県内の中小・小規模事業者であり、かつ可視化支援チームと共に、自社の課題の可視化・整理に取り組む意思があること。
・以下の(1)~(3)のいずれかに該当すること。
(1) 売上が10%以上減っている
令和5年10月~令和8年3月までの連続する3ヶ月の合計売上高が令和2年10月~令和5年9月までの連続する同3ヶ月の合計売上高より10%以上減少している。
(2) 粗利益が3%以上減っている
令和5年10月~令和8年3月までの連続する3ヶ月の合計粗利益額が令和2年10月~令和5年9月までの連続する同3ヶ月の合計粗利益額より3%以上減少している。
(3)営業利益が3%以上減っている(法人のみ)
直近の決算書の営業利益額が過去4年度のいずれかの決算書の営業利益額と比較して3%以上減少している。
5.応募方法
オンライン申請:https://logoform.jp/f/qgSRh
(外部リンク)

6.応募に必要な提出資料
売上等が減少したことが分かる決算書等の写し
7.応募締切
令和8年8月17日(月曜日)17時00分まで
8.選考方法
・一次審査(要件審査)
・二次選考(クリエイター、中小企業診断士等の専門家による審査)
いずれも書類審査 ※別添「審査基準(別紙1・別紙2)」をご参照ください。
9.事業スケジュール
採択日~令和9年1月29日まで
添付書類