子ども向け伝承芸能体験企画「神楽ワークショップ」開催&「伝承芸能サポーター」を募集します

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令和8年6月29日

文化課 佐賀復権推進チーム

担当者 園田、松永、大森、川﨑

内線2993  直通0952-25-7253

E-mail: culture_art@pref.saga.lg.jp

 

子ども向け伝承芸能体験企画「神楽ワークショップ」開催&「伝承芸能サポーター」を募集します

佐賀県では、県民に地域の宝である伝承芸能を再評価してもらうことで「本物」を次世代に継承するための事業に取り組んでおり、この度、下記のとおり2つの事業を実施します。

 

 

1 子ども向け伝承芸能体験企画「神楽ワークショップ」

本ワークショップは、子どもたちが実際に伝承芸能(神楽)に触れ、楽しみながら学ぶことで、伝承芸能を含む地域文化への関心を高めることを目的としています。

(1)日時  令和8年8月9日(日曜日)

      【午前の部】10時30分から12時10分頃まで

      【午後の部】14時00分から15時40分頃まで

(2)会場  新栄公民館(佐賀市鍋島町大字八戸1285-3)

(3)対象  小学1~6年生(各回定員20名)

(4)内容  海外演舞の実績もある「佐賀神楽団」を講師に招き、神楽の小道具づくり体験や神楽の舞体験を実施します。このほか神楽団によるミニ神楽ステージの披露や神楽用衣装の着用体験も行います。

(5)参加費 無料

(6)申込  以下リンクより事前申込が必要です。

      【申込期限】令和8年8月2日(日曜日)

      【フォーム】https://logoform.jp/f/6NH56

      (※定員に達した場合は申込期限前に締め切らせていただきます。)


神楽WS

  

 

2 「佐賀県伝承芸能サポーター」及び受入希望団体の募集

(1)背景

 伝承芸能は、地域の人々をつなぎ、世代を超えて受け継がれてきた地域の宝です。しかし近年、少子高齢化の進行や住民意識の変化により担い手不足に直面しており、次世代への継承が難しくなりつつあります。

 このため、伝承芸能の担い手確保を支援し、次世代へ継承していくことを目的として、令和7年度に「佐賀県伝承芸能サポーター制度」を創設しました。


(2)制度の概要

  • ・伝承芸能に参加・協力したい「担い手(佐賀伝承サポーター)」
  • ・サポーター受け入れを希望する「伝承芸能団体」
  •  の双方を募集し、マッチングの支援を行うものです。


(3)募集内容

【伝承芸能団体(受け入れ希望団体)】

①申込書を県文化課へ提出

②県文化課が特設サイトに申込情報を掲載

【サポーター(担い手希望者)】

③特設サイトで参加を希望する団体を選択

④希望者が団体へ直接申し込み

 

※特設サイト「さが祭時記まつりびと」にて応募手続可能です。

URL:https://www.matsuribito.jp/denshow/


 

添付資料


 

 

 

 

 

 

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佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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