海外にも梅雨がある?!韓国編です。
似ていて違う梅雨
韓国人の私は、日本の梅雨の長さに最初びっくりしました。韓国の梅雨は、始まりや終わりに多少の地域差はあるものの、全国で見ると6月中旬から7月末ごろのあいだに収まり、各地の梅雨期間はおよそ1か月です。期間は日本より少し短いとはいえ、心配なのは洗濯、通勤、浸水、農作物などで日本と同じです。
最近は韓国でも局地的な豪雨が増え、さまざまな影響が出ています。梅雨が明ければすぐ真夏!
9月中旬までは蒸し暑い日々が続きます。
今年の梅雨もどうか無事に過ぎてほしいですね。
ベトナム南部は北部・中部と異なり、1年の半分(5月〜10月)が雨季となります。この時期は午前中に強い日差しが照りつけた後、夕方から夜にかけて激しい雷雨に見舞われるのが特徴です。バケツをひっくり返したような大雨になりますが、通常は30分から1時間ほどでピタリと止みます。雨季は35度を超える南部の厳しい暑さを和らげてくれる一方で、川沿いや低地を中心に深刻な道路冠水を引き起こします。ただでさえ激しい日常の交通渋滞がさらに悪化するなど、住民の生活に大きな不便をもたらします。