小城市社会人権・同和教育推進協議会へ人権研修の講師を派遣しました
【概要】
〇 日 時:令和8年5月14日(木曜日)
〇 場 所:小城市役所 大会議室
〇 講 師:佐賀県 学校教育課人権・同和対策室人権・同和教育指導員 江﨑 美枝子氏
〇 対象者:会員40名
〇 テーマ:「変わるなら今 自分から」 ~バトンをつなぐ~(ハンセン病問題)
(講演概要)
令和8年度小城市社会人権・同和教育推進協議会の研修会が開催され、「変わるなら今 自分から」 ~バトンをつなぐ~と題してハンセン病について学ぶ研修が行われました。
講師からは、ハンセン病問題は国の誤ったハンセン病政策による深刻な人権侵害であり、長年にわたり多くの患者やその家族が偏見や差別によって苦しんできた歴史があることが伝えられました。また、本研修で得た学びを風化させることなく、次の世代へとつないでいくことの大切さをお話しいただきました。参加者からは「絶望で胸が苦しくなった」や「患者がどれだけ人権を無視した扱いを受けられていたか知ることができた」などの感想が寄せられました。

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| 小城市役所での研修 | ハンセン病の知識を伝える江﨑講師 |
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