
| 令和8年6月7日 政策部 ⼩⼭ 直通 0952-25-7360 内線1419 (6⽉7⽇当⽇の連絡先080-4129-3633) E-mail:kikakuteam@pref.saga.lg.jp |
世界海洋プラスチックプランニングセンター(愛称︓PLA PLA)オープニングセレモニーを開催しました
佐賀県は、地域発で地球規模の課題である海洋プラスチック問題の解決を⽬指し、唐津市鎮⻄町波⼾岬に『世界海洋プラスチックプランニングセンター(愛称︓PLA PLA(プラプラ))』を、令和8年6⽉7⽇(⽇曜⽇)に開業いたしました。海洋プラスチックの「回収・分別・再⽣」の⼀連のプロセスを訪問者⾃らが⼀か所で体験できる施設は世界初※となります。
当⽇午前に⾏われたオープニングセレモニーには、⼭⼝祥義佐賀県知事をはじめ、⽯原宏⾼環境⼤⾂、駐⽇トンガ王国⼤使館 テヴィタ・スカ・マンギシ特命全権⼤使などの海外代表、地元の早稲⽥佐賀⾼等学校サスティナ部の学⽣代表らが登壇。従来の「テープカット」ではなく 、国や地域、世代を超えて“佐賀の岬から世界の海を取り戻す”という願いを込めた「フラッグつなぎ」を実施しました。また、企業版ふるさと納税を通じて本プロジェクトにご寄附いただいた株式会社名村造船所への感謝状贈呈や、地元佐志地区で活動されている「和太⿎朱雀」によるウェルカム演奏が⾏われ、会場は⼤いに盛り上がりました。午後は⼀般来場者を迎え、海洋プラスチックをアップサイクルする「オリジナルキーチャーム作り」ワークショップが開催され、賑わいました。
添付資料