
多久市内の山林における「サガンスギ」の抜き去りについて
多久市内の山林において、多久市が植栽した「サガンスギ」が抜き去られたと見られる事案が確認されました。
多久市から警察へ被害届が提出されており、県としても関係機関と連携し、必要な対応を進めていきます。
1.概要
・場所:多久市内の山林
・被害:植栽本数3,150本のうち86本が抜き去られたと見られる
・植栽時期:令和8年1月
・概算被害額(参考):19,350円(225円×86本)
2.経緯
・5月25日(月曜日) 森林所有者である多久市が一部植栽木の欠如を確認
・5月27日(水曜日) 多久市が警察署へ被害届を提出
3.今後の対応
・県として、把握した情報の提供など、警察との連携を図ります。
・「サガンスギ」については、種苗法に基づく登録品種や商標権を含め、関係者の協力のもと適切に管理されている系統です。必要に応じ、法令及び契約等に基づき対応します。
・今回の事案を踏まえ、5月29日(金曜日)に林業関係者へ情報提供及び注意喚起を実施しました。