
令和7年国勢調査 佐賀県の人口概要(速報)-総務省による「人口速報集計」の結果公表より-
令和7年10月1日に実施された国勢調査による佐賀県の人口及び世帯数は、次のとおりです。
なお、数値は総務省統計局から公表された「人口速報集計」の結果であり、後日、総務省統計局から公表される「人口等基本集計」(確定値/令和8年9月公表予定)の結果とは異なる場合があります。
1 佐賀県の人口及び世帯数
佐賀県の人口は781,214人となり、前回の令和2年国勢調査人口811,442人に比べ30,228人(3.73%)の減少となりました。
また、世帯数は319,603世帯となり、前回の令和2年国勢調査世帯数312,680世帯に比べ6,923世帯(2.21%)の増加となりました。

さらに、令和7年と令和2年の人口の増減を都道府県別にみると、人口が増加したのは東京都と沖縄県の2都県で、減少したのは45道府県となりました。減少した45道府県のうち39道府県では減少幅が拡大しています。
このような中、佐賀県の人口増減率は全国で18位(前回23位)となりました。
令和7年と令和2年の世帯数の増減を都道府県別にみると、世帯数が増加したのは32都府県で、減少したのは15道県となりました。
1世帯当たり人員が多い都道府県をみると、佐賀県(2.44人)は、山形県(2.49人)、福井県(2.48人)に次いで全国3位となりました。
これまでの佐賀県の男女別人口及び世帯数の推移は、別添「資料編」ファイル内 表-1のとおりです。
2 市町別の人口及び世帯数
佐賀県の市町別の人口は、別添「資料編」ファイル内 表-2のとおりです。
また、令和7年と令和2年の人口の増減を市町別にみると、人口が増加したのは3市町(鳥栖市、上峰町、基山町)で、減少したのは17市町となりました。
なお、人口増減の主な市町の状況は別添「資料編」ファイル内 表-3のとおりです。
佐賀県の市町別の世帯数は、別添「資料編」ファイル内 表-4のとおりです。
また、令和7年と令和2年の世帯数の増減を市町別にみると、世帯数が増加したのは14市町、減少したのは6市町となりました。
参考
資料編
(PDF:387.6キロバイト)