
令和8年3月19日
博物館・美術館 学芸課
担当者 野中
内線:3717 電話: 0952-24-3947(直通)
E-mail:hakubi@pref.saga.lg.jp
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OKADA-ROOM
Vol.37の展示がスタートしました 岡田三郎助と日本近代洋画の名品-続・コレクションの道程-
佐賀県立美術館は開館以来、明治から昭和初期にかけて活躍した佐賀県出身の日本近代洋画の巨匠岡田三郎助(1869~1939)の画業と人物を紹介しています。
当館の岡田三郎助のコレクション(収蔵品)は、洋画の代表作、名作はもちろん、日本画、素描(デッサン)、版画、また彫刻や工芸品、さらに愛用の品等幅広く、それらは現在、合計250点を数えるに至っています。
今回のVol.37の展示は、Vol.36に引き続き岡田三郎助の名品とともに、彼と同時代に生き、活躍した画家たちの作品を展示します。洋画団体「白馬会」を創設し、岡田とともに明治の洋画壇に新風を吹き込んだ黒田清輝、岡田と並び洋画壇の頂点に立ち、ともに東京美術学校で教鞭を執った藤島武二、そして次代を担う新星と目されながら、若くして生涯を閉じた天才画家、青木繁。彼らの作品を通して、日本近代洋画の輝かしい歩みをたどるとともに、収蔵についてのエピソードも交えて、当館のコレクションをより深く楽しんでいただければと思います。ぜひご覧ください。
1 会期 令和8年3月18日(水曜日)~6月28日(日曜日)
2 開館時間 9時30分~18時
3 休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)※令和8年5月5日(月曜日・祝日)は開館、5月7日(木曜日)は休館。
4 会場 佐賀県立美術館 OKADA-ROOM(佐賀市城内1丁目15-23)
5 観覧料 無料
添付資料