地域共生ステーションとは?
子どもから高齢者まで年齢を問わず、また障害の有無に関わらず、誰もが自然に集い、住み慣れた地域の中で安心して生活していくことができるよう、様々な福祉サービスを、地域住民やCSO(市民社会組織)、ボランティア等が協働し、支援していく地域の拠点のことです。
〈地域共生ステーションの種類〉
- 宅老所 :主に高齢者を対象に、配食サービスや送迎サービスなど、介護保険制度等の対象外となる独自のサービス事業を行う施設。
- ぬくもいホーム:高齢者、障害者、子どもなどを対象に、介護や子育て、生活支援などの多様なサービスを行うとともに、地域の交流やコミュニケーションの場を提供し、生活全般に関する情報提供や相談を受ける施設。
- 交流サロン :地域住民、ボランティア、ぬくもいホーム利用者などが気軽に交流できる場として、常時開設している施設。
これまでの県による支援の経過
〈開設支援関係〉
〈安全・防災対策関係〉
- 平成21年度:地域共生ステーション安全対策事業費補助(平成21年度のみで終了)
- 平成23年度:地域共生ステーション防災対策整備事業費補助開始 (平成26年度まで)
添付ファイル