飲酒運転を根絶しましょう!
「飲酒運転は犯罪です!」
仮眠すればアルコールが抜けると思ってませんか?
酔いが醒めたつもりでも、体内にアルコールが残っている場合があります。少しでも体内にアルコールが残っているかもと感じたら、絶対に運転はし
ないようにしましょう。
もし、アルコールが残っていれば、もちろん飲酒運転になります。
県内では飲酒絡みの交通事故が 令和7年中で、105件発生するなど、依然として重大事故に直結しかねない危険な飲酒運転の根絶には至っていません。
飲酒運転し(四)ない運動
飲酒運転は失うものしかなく、得られるものは一つもありません。
また、飲酒運転は、運転者だけでなく車両の提供者・酒類の提供者・車両の同乗者も厳しい罰則の対象となります。
「運転するなら酒を飲まない」「酒を飲んだら運転しない」「運転する人に酒をすすめない」「酒を飲んだ人に運転させない」
この ”し(四)ない運動” を徹底し、飲酒運転をしない・させない・ゆるさない社会をともにつくっていきましょう。


ハンドルキーパー運動にご協力を
ハンドルキーパー運動は、
自動車で仲間と飲食店に行き飲酒するときに、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人は
お酒を飲まず、仲間を自宅まで送り、飲酒事故を防止する運動です。
ハンドルキーパーがいない場合には、公共交通機関や運転代行などを利用しましょう。
ドライバーの皆さんには、飲酒運転を根絶するために、ハンドルキーパー運動に積極的にご参加・ご協力をお願いします。
また、酒類を提供する店舗関係者の皆さまには、ハンドルキーパー運転の趣旨を理解いただき、飲酒運転をさせない環境づくりにご協力をお願いいたします。