佐賀県における入退院支援の推進について
高齢者に住み慣れた地域で安心して生活していただくためには医療・介護・介護予防・住まい・生活支援が一体的に提供される地域づくり(地域包括ケアシステムの構築)を実現する必要があります。高齢者には医療と介護の両方のサービスを必要とする方も多く、地域包括ケアシステムの構築には医療と介護の円滑な連携が必要です。
このため、県内の市町・介護保険者では、医療と介護の連携を推進するため在宅医療・介護連携推進事業に取り組んでいます。また、佐賀県でも切れ目のない在宅医療と介護の提供体制の構築をめざし、高齢者の入退院支援のルール化を推進しています。
「入退院支援ルール」は、佐賀県内全市町が策定済みです。高齢者に退院後も住み慣れた地域で安心して生活していただくため、「入退院支援ルール」の活用にご協力いただきますようお願いします。
各地区の入退院支援ルール及びお問い合わせ先について
各地区で運用しているルール及びお問い合わせ先は、下記をご覧ください。
なお、利用者(患者)の居住地と異なる市町村に所在する医療機関等に支援を調整する場合は、医療機関・在宅担当者それぞれが普段運用しているルールが基本になると思われますが、進め方については、医療機関・在宅担当者間で相談の上、必要な情報を引き継いでください。
佐賀西部医療圏(伊万里市、有田町)
伊万里有田地区入退院支援ルールの手引き (エクセル:339.9キロバイト)
R3入退院支援ルールの手引き表紙 (ワード:27.7キロバイト)
(問い合わせ先)
・伊万里有田在宅医療・介護連携センター
TEL:090-9562―2459
・伊万里市地域包括支援センター(長寿社会課内)
TEL:0955-23―2155
佐賀中部医療圏(佐賀市、多久市、小城市、神埼市、吉野ヶ里町)