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令和4年度九州新幹線鉄道に関する騒音・振動調査結果

最終更新日:

概要

 佐賀県では、県内の九州新幹線(鹿児島ルート)沿線における騒音・振動の調査を行い、新幹線鉄道騒音に係る環境基準及び振動対策に係る指針値の達成状況の把握を行っており、令和4年度は、2地点において騒音・振動の調査を行いました。

 調査の結果、2地点とも環境基準値(振動については指針値)以下でした。

 また、九州新幹線(西九州ルート)が令和4年9月23日に開業したことに伴い、環境省の委託を受けて6地点において新幹線鉄道騒音に係る環境基準及び振動対策に係る指針値の調査を行いました。

 調査の結果、騒音については6地点とも環境基準値(振動については指針値)以下でした

 

※環境基準

 人の健康の保護及び生活環境の保全のうえで維持されることが望ましい基準として、大気、水、土壌、騒音をどの程度に保つことを目標に施策を実施していくのかという目標を定めたもの。環境基本法第16条に規定されている「維持されることが望ましい基準」であり、行政上の政策目標である。

 

 新幹線鉄道騒音に係る環境基準について(環境省ホームページ)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

 

1.調査目的

 本調査は、佐賀県内における九州新幹線鉄道沿線の、新幹線鉄道騒音に係る環境基準及び振動対策に係る指針値の達成状況の把握のために行いました。

 

2.調査地点

 鳥栖市2地点、武雄市3地点、嬉野市3地点

3.調査方法

 (1)騒音

 「新幹線鉄道騒音に係る環境基準について(昭和50年7月29日環境庁告示第46号)」(環境省ホームページ)別ウィンドウで開きます(外部リンク)に準じて測定・評価を実施。

 また、「新幹線鉄道騒音測定・評価マニュアル(平成27年10月環境省)」(環境省ホームページ)別ウィンドウで開きます(外部リンク)を参考とした。

 (2)振動

 「環境保全上緊急を要する新幹線鉄道振動対策について(昭和51年3月12日環大特第32号)」(環境省ホームページ)別ウィンドウで開きます(外部リンク)に準じて測定・評価を実施。

 

 

4.調査結果

 測定地点毎の騒音・調査結果は別紙(添付ファイル)のとおりです。

 (1)騒音

   (鹿児島ルート)2地点とも環境基準以下でした。

   (西九州ルート)6地点とも環境基準以下でした。

 (2)振動

   (鹿児島ルート)2地点とも指針値以下でした。

   (西九州ルート)6地点とも指針値以下でした。 

 

5.県の対応

  • 県では、今後も環境基準の達成状況の把握のため、定期的に新幹線鉄道騒音・振動の調査を実施します。

(参考)過去の調査結果

(関連リンク)



 

 

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