佐賀県総合トップへ

(2)中山間地域等直接支払制度の仕組み

最終更新日:
(2)中山間地域等直接支払制度の仕組み  

 

 中山間地域等直接支払制度は、農業の生産条件が不利な地域において農業生産活動を継続するために、国及び地方自治体による支援を行う制度として、平成12年から実施されており、平成27年度から第4期対策(平成27年度~平成31年度)が始まりました。
 地域で取り組まれる農業生産活動は、洪水や土砂崩れを防ぐ、美しい風景や生き物のすみかを守るといった広く国民全体に及ぶ効果をもたらすものです。
 この制度では、中山間地域等において、集落を単位に、農用地を維持・管理していくための取決め(協定)を締結し、それにしたがって農業生産活動等を行うことによって、面積に応じて一定額の交付金が支払われます。交付金は協定参加者の話し合いにより、地域の実情に応じた幅広い使途に使用できます。

 詳しい内容については、「中山間地域等直接支払制度の概要(第4期対策)」をご覧ください。

 

 

PDF 中山間地域等直接支払制度の概要(第4期対策) 別ウィンドウで開きます(PDF:224.2キロバイト)

 

 

 

このページに関する
お問い合わせは
(ID:69061)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.

佐賀県庁(法人番号 1000020410004)

〒840-8570
佐賀市城内1丁目1-59
Tel:0952-24-2111(代表)
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.