
ロバスト設計体験会「回転コマで学ぶ未然防止の品質工学」を開催します
佐賀県工業技術センターでは、品質問題の未然防止に役立つロバストパラメータ設計を体験できる技術セミナーを開催します。
回転コマを用いた実習を通じて、実験計画から最適条件の決定までの一連の流れを実践的に学べる内容です。
品質向上や設計の安定化に関心のある技術者の方におすすめのプログラムです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
1 日時 令和8年11月27日(金曜日) 13時30分~17時00分
2 会場 佐賀県工業技術センター 本館1階 技術研修室
3 内容 品質問題の未然防止型設計・開発法の体験実習
~回転コマのロバストパラメータ設計~
(1)ロバストパラメータ設計の概要
(2)回転コマのロバストパラメータ設計の実習(グループワーク)
(3)補足・解説
4 講師 工業技術センター 平井智紀
5 参加費 無料
6 参加対象 ものづくり企業の技術者など
7 定員 15名程度(お申込み多数の場合は、品質工学分会の会員及び佐賀県の企業の方を優先させていただきます。)
8 申込方法 開催案内サイトにアクセスし、「申込フォーム」に必要事項を入力してお申し込みください。
9 申込期限 11月24日(火曜日)
詳細やお申し込みは次の開催案内サイトを御覧ください。
https://www.saga-itc.jp/index/news/2026_shinchaku/hinshitsu3.html
(外部リンク)
補足 品質工学
製品やサービスの“ばらつき”に着目し、開発から製造までの各段階において、使用条件や環境の変化に強い品質を効率的に実現するための考え方と体系です。
ロバストパラメータ設計
品質工学の代表的な実践方法であり、製品が受ける“ばらつき”や外乱に対して性能を安定させるための設計手法です。実験により最適な条件を見い出し、品質問題の未然防止や設計の安定化に役立ちます。
添付資料