| 開催した会議の名称 | 令和8年度 特別史跡名護屋城跡並陣跡保存整備委員会第1回環境整備専門部会 |
|---|
| 開催日時 | 令和8年8月26日(水曜日)午後10時から15時まで |
|---|
| 開催場所 | (所在地)唐津市鎮西町名護屋1931-3 (会場名)佐賀県立名護屋城博物館 図書閲覧室 |
|---|
| 出席者 | ○委員:北垣聰一郎委員、内田和伸委員、伊東龍一委員 ○県文化財保護・活用室 ○県文化課 ○唐津市生涯学習文化財課 ○唐津市名護屋城室 ○事務局:家田館長、富岡統括副館長 他5名 |
|---|
| 会議の公開・非公開 | 公開 |
|---|
| 会議非公開の理由 | ― |
|---|
| 会議の概要 | 【議題と主な報告内容】 (1)令和8年度事業について (1)修景整備 ・名護屋城跡上山里丸南西斜面の今年度の工事内容について ・名護屋城跡弾正丸北西面石垣の解体修理実施設計について ・前田利家陣跡整備について (2)発掘調査(名護屋城跡水手通路、弾正丸西下、前田利家陣跡、黒田長政陣跡)
(2)その他 【主な意見】 ○名護屋城跡上山里丸南西斜面の工事については事務局案で進めて良いと考える。なお、水手通路と接する場所については仮設的な説明板などの設置を考える必要がある。 ○斜面に行う貼芝については、育成に関係する日照条件との関係も考慮していただきたいと思う。 ○弾正丸石垣修理では、伝統技術と現代工法をどのように石垣修理に取り入れていくかが大切である。 ○令和8年度の前田利家陣跡整備工事は、概ね事務局案で進めて良いと考える。なお、今後の整備にあたっても、整備全体のバランスやコンセプトを含めて考えてゆく必要がある。
このような委員会の意見を踏まえ、引き続き保存整備事業を推進することになった。 |
|---|
| 会議の資料 | 令和8年度 特別史跡「名護屋城跡並陣跡」保存整備委員会 第1回環境整備専門部会 会議資料 |
|---|
| 問い合わせ先 | 担当:地域交流部 文化・観光局 名護屋城博物館 学芸課 調査研究・史跡活用担当 末光・林田 電話:0955-82-4906(学芸課直通) FAX:0955-82-5664
E-mail:nagoyajouhakubutsukan@pref.saga.lg.jp |
|---|