ご意見
現在、諸富町にモスク建設の計画が出ています。世界中でイスラム教徒が公共施設や行動でお祈りを強行する姿を佐賀県は把握されていますか?
モスクを作るということは、その方々に日本人の生活や文化が脅かされる可能性が十分にあると考えられます。問題になっている地域のことを鑑みて県が介入し中止させるべきです。
担当課の回答(令和8年4月14日)
在住外国人の文化、習慣及び宗教等の違いについて県民の皆様に様々なご意見やご不安があることは承知しています。
一方で、人材不足を背景に事業者が国の制度の下で外国人労働者を受け入れている実情もあります。
このような状況を踏まえ、佐賀県では、日本人と外国人がそれぞれの文化、習慣及び宗教等の違いを相互に理解し、尊重し合い共に活躍できる多文化共生の地域づくりを進めています。
モスクの建設が計画されている地域を含めて、市町や自治会、学校等とも連携しながら、地域社会における相互理解の促進や、生活ルールの周知等の取組を行い、県民の皆様の不安解消に努めてまいります。
地域交流部 多文化共生さが推進課
TEL:0952-25-7328
E-mail:tabunkasagasuishin@pref.saga.lg.jp