担当課の回答(令和8年3月9日)
外国人の受入れに対して県民の皆様に様々なご意見があることは承知していますが、一方で、人材不足を背景に、事業者が国の制度の下で外国人労働者を受け入れており、あらゆる分野で担い手として活躍しているのも実情です。
このため、佐賀県では、日本人も外国人も共に暮らしやすく活躍できる多文化共生の地域づくりが必要であると考えています。
県では、様々な年齢、国籍、障がいのある人やない人など、色々な人たちが、お互いの想いに寄り添い、しぜんに支え合う地域づくりを進めています。
外国人の方に日本での生活のルールをきちんと伝える、日本語を学ぶ機会を広げる、困ったときに相談できる体制を整える、交流を通して地域住民と顔の見える関係をつくるといった取組により、地域社会における日本人と外国人の相互理解を促進し、県民の皆様の不安解消に努めてまいります。