
| 令和8年4月13日 農業技術防除センター 病害虫防除部 担当者 善、渡邊 直通 0952-45-8153 E-mail nougyougijutsu@pref.saga.lg.jp |
麦類赤かび病について「病害虫発生予察注意報」を発表します
麦類赤かび病の今後の発生は、これまで及び今後の雨天等の理由により、平年に比べ多くなると予想され、被害を生じるおそれがあります。
このため佐賀県では、本日4月13日、本病について「病害虫発生予察注意報」を下記のとおり発表し、生産者に対し、防除対策を徹底するよう注意喚起を行います。
記
1 発表年月日 令和8年4月13日(月曜日)
2 病害虫名 麦類赤かび病
3 対象地域及び作物 県内全域の麦類
4 発生の現況及び今後の発生予想
開花期頃に断続的な雨天があり、本病の感染に好適な条件で推移した。
また、向こう1か月気象予報では気温は平年より高く、降水量は平年並か多いと予想されており、発生に好適な条件である。
今後、本病の発生が増加し、被害を生じるおそれがある。
5 今後の防除対策
発病抑制及びかび毒低減を目的に、本病を対象とした2回防除の実施と適期に収穫を行うよう、JA、各市町、農業振興センター等の県関係機関を通じ、生産者に対し防除対策の徹底を周知する。
添付ファイル
【参考資料】麦類赤かび病について
(PDF:834.5キロバイト)