令和8(2026)年7月1日から旅券(パスポート)の交付手数料が変更される予定です
令和8年3月10日に「旅券法の一部を改正する法律案」が閣議決定され、本国会に提出されました。国会での審議を経て同法律案が成立すれば、政令で手数料の額が定められる予定です。
新しい手数料の額は、令和8年7月1日午前0時以降の申請分から適用される予定です。
また、法律の改正により18歳以上は5年用が廃止され10年用のみの申請となります。
手数料の改定に伴い、7月1日以降に申請する方が大幅に増加し、市町の旅券窓口は混雑することが予想されます。
全国での申請数が旅券作成可能数を上回る可能性が高く、7月1日以降の申請は、電子申請でも紙申請でも、申請から交付されるまで通常では9日間ですが約1か月を要する場合があります。このため、7月に海外渡航を予定している方は、十分に間に合うよう6月までに申請し受け取るなどをご検討してください。ただし、7月1日以降に申請する場合であっても、申請状況によっては1か月かからずに交付できる可能性もあります。
パスポートの申請は余裕をもった手続きをお願いします。
交付日数
9日間(土曜日・日曜日・祝日、12月29日~1月3日までを除く)
※申請内容に不備等がある場合は、交付までの日数が延びることがあります。
※全国の申請数によっては交付までの日数が延びることがあります。