
令和8年4月7日
政策部 担当者 安部、安冨
内線1438 直通0952-25-7360
E-mail:kikakuteam@pref.saga.lg.jp |
“早稲田の聖地さが”を現役早稲田生が巡る合宿プロジェクト『Waseda Roots Camp』を実施します!
佐賀県は、早稲田大学を創設した大隈重信侯の生誕の地であることから、早稲田大学関係者に佐賀県が聖地であると捉えていただくための様々な取組を行っています。
この度、現役早稲田生を対象に、県内にある大隈重信侯ゆかりの地や佐賀の自然、風土、文化などを体感できる場所を巡る合宿プロジェクト『Waseda Roots Camp』(ワセダルーツキャンプ)を実施します。
これにより、早稲田大学の精神の源流ともいえる大隈重信侯の志に触れるとともに、佐賀の特色や豊かな地域資源を知ってもらうことで、学生ひとりひとりが佐賀を意識するようになり、ひいては佐賀県の関係人口創出につなげていきます。
記
【Waseda Roots Camp概要】
1 実施日時 令和8年4月8日(水曜日)~10日(金曜日)の2泊3日
2 実施場所 佐賀県内
3 参加者 早稲田大学の学生21名
4 内容
学生21名が3つのコースに分かれ、佐賀の自然や風土、文化などを体感できる場所を巡ります。
<コース例>
(1)佐賀グルメディスカバリーコース
実は食の宝庫である佐賀でしか味わえない美味しいものを堪能するコース
(2)佐賀の足跡と自然コース
佐賀の歴史や神社、自然に触れ、知識とパワーをチャージするコース
(3)佐賀クラフトコース
焼き物やコスメなど佐賀が世界に誇るものづくりを体験するコース
5 主催 佐賀県、早稲田大学Office of the Global Citizenship Center
【参考】
(1)Waseda Roots Camp実施経緯
『Waseda Roots Camp』は、令和7年度に佐賀県をフィールドとして実施した早稲田大学の課外プログラム「地域連携ワークショップ」において、参加した学生チームより実際に提案された企画を事業化させたものです。
提案を行った学生チームの5名は、各コースの内容検討やSNSによる参加学生への広報、クラウドファンディングによる資金調達など、事業化にあたり主体的・継続的に関わっており、また、合宿中も運営側として参加学生に帯同し、参加学生のサポートや学生同士の交流プログラム実施などを行う予定です。
(2)地域連携ワークショップとは
早稲田大学が実施する、自治体が実際に直面している課題について、学生チームが連携先の自治体に向けて解決策を直接提案する課題解決型のワークショップ。
現地を訪問するフィールドワーク、地域住民へのヒアリングを通じて生の声に触れ、地域社会への理解を深めることができる。毎年、夏編(7~9月)と春編(1~3月)を実施。
佐賀県は、夏編にエントリーし、「早稲田人が訪問する「聖地さが」を実現せよ!~早稲田関係者が佐賀を訪れる機会の創出をめざして~」をテーマに、在校生や卒業生含めた早稲田関係者が佐賀を聖地と捉え、佐賀を訪れてもらうための戦略や仕組みづくり、事業設計などを参加学生に提案してもらいました。