移民の受入れとモスク建設について

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ご意見

政府は技能実習生等の外国人労働者を移民としていませんが、移民です。全国知事会は移民の受入れを要望していますが、現在の受入れを続けていますと治安が悪化して日本の文化が破壊されます。多文化共生は理想ですが、現実には不可能です。佐賀市内にモスクが2軒建設されるそうですが中止させて下さい。



担当課の回答(令和8年2月16日)

 外国人の増加に対して県民の皆様に様々なご意見があることは承知していますが、一方で、人材不足を背景に、事業者が国の制度の下で外国人労働者を受け入れており、あらゆる分野で担い手として活躍しているのも実情です。このため、県では、日本人と外国人がそれぞれの文化、習慣及び宗教等の違いを相互に理解し、尊重し合い共に活躍できる多文化共生の地域づくりを進めています。

 モスクの建設についてご意見をいただきましたが、宗教施設の開設については、県が個別に許可するものではありません。

 なお、佐賀市内における土地の開発行為や建物の建築確認については、佐賀市建築指導課にお問い合わせください。

 県では、モスクの建設が計画されている地域を含め、県民の皆様が安心して暮らせるよう、市町や自治会、学校等とも連携しながら、地域社会における相互理解を促進する取組を行い、不安の解消に努めてまいります。


ご意見の担当課

地域交流部 多文化共生さが推進課

TEL:0952-25-7328

E-mail:tabunkasagasuishin@pref.saga.lg.jp



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