私たちの毎日の生活を支える川や道路、ダム、橋、公園等といったインフラは、あまりにも身近で当たり前すぎるため、本当の価値や可能性に気づかれにくい存在となっています。そこで佐賀県では、くらしを守り・支えるインフラに新しい楽しみ方をプラスして、県民の皆様にその価値や可能性に気づいていただけるような取組を行っています。
- 開催日:令和8年3月22日(日曜日)12時~14時
※天候等により実施が難しい場合は、3月29日(日曜日)に延期します。
- 開催場所:多布施川河畔公園
- 参加費:無料
- 参加方法:事前申し込み不要。当日随時、受付を行いますので時間内に受付場所(多布施川河畔公園の南側駐車場)までお越しください。 【受付場所(Googleマップ
(外部リンク))】
※29日は、受付場所が多布施川河畔公園の東側となります。
【受付場所(Googleマップ
(外部リンク))】
- 内容:初心者の方などを対象に、約5分程度 のSUP体験を実施!全くの初心者の方も気軽にSUPデビューができます。桜も咲き始める春の日に、新しいアクティビティとの出会いが待っています。
- その他:イベント詳細については、以下の問い合わせ先までご連絡ください。
【問い合わせ先】(受託事業者)たいようアウトドア090-5916-6561
※延期の場合は、たいようアウトドアのSNSでお知らせします。
【Instagram
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【Facebook
(外部リンク)】

(備考)各SUP体験の参加にあたって
※SUPに使用する道具はご準備しております。
着替え、タオル、飲み物、防寒着を持参し、足元はかかとのある履物でお越しください。
おしりと靴は必ず濡れますので、濡れてもよい服装でご参加ください。
更衣室はありませんので、参加できる服装に着替えを済ませて集合ください。
※こどもは、身長85cm以上から参加可能です。
小学生以下は、保護者と2人乗りとなります。
(参考)多布施川について
■佐賀のくらしを支える多布施川
多布施川は、嘉瀬川本流から石井樋(佐賀市大和町)で分岐し、佐賀市中心部を通って八田江川へ注ぐ全長約9.5kmの川です。江戸時代初期、治水の先駆者・成富兵庫茂安(1560~1634年)が治水と利水のために大規模な整備を行いました。
主に、農業用水や城の生活用水を取り入れる水路であり、佐賀市内の排水を流す役割も担っています。
■川沿いの桜並木、水辺の遊び
多布施川の川沿いは、広範囲に渡って公園として整備されており、「多布施川桜道」と呼ばれる散策路は、多くの人たちに親しまれています。
多布施川河畔公園には、約15種類もの桜が植えられており、種類ごとに次々と見頃を迎えるのが特徴です。また、夏になると、護国神社前では多くの子どもたちが水遊びを楽しみ、その光景は季節の風物詩となっています。