
| 令和8年3月5日 畜産課 酪農・中小家畜振興担当 担当者 梶原、山口 内線 2376 直通 0952-25-7122 E-mail: chikusan@pref.saga.lg.jp |
令和7年度第2回「さが畜産GO×2(ゴーゴー)プロジェクト」研修会及び第4回「佐賀県FUNBAL(ふんばる)堆肥コンクール」の表彰式を開催します
佐賀県では、令和元年度から畜産関係団体と一体となって、生産現場の課題解決に取り組み、さが畜産のロールモデルとなる畜産農家や産地の創出を目指す「さが畜産GO×2プロジェクト」を展開しています。
この度、プロジェクトの一環として畜産農家や指導者等を対象とした研修会と、「堆肥利活用実証プロジェクト(通称:FUNBAL(ふんばる)プロ)」で実施している堆肥コンクールの表彰式を下記のとおり開催します。
記
1 日時 令和8年3月13日(金曜日) 13時15分~16時35分
2 場所 グランデはがくれ(佐賀市天神二丁目1番36号)
3 内容
【表彰式】第4回佐賀県FUNBAL堆肥コンクール表彰式
【講 演】「新しい消毒方法~マイクロMIX法~について」
公益社団法人 畜産技術協会 参与 竹原 一明 氏
「ICTの活用による牛の死亡事故対策について」
デザミス株式会社 藤田 雄介 氏
4 参加者 畜産農家、農業団体、県、市町、畜技連 約150名
5 主催 さが畜産GO×2プロジェクト推進委員会(事務局:佐賀県農林水産部畜産課)
佐賀県畜産技術者連盟、公益社団法人佐賀県獣医師会
【参考】堆肥利活用実証プロジェクト(通称:FUNBALプロ)
高品質な堆肥の生産を基本として、畜産(供給)サイドと耕種(利用)サイドが連携し、堆肥の利活用促進及び堆肥の流通体制の構築を目指すプロジェクト。その一環として、畜産農家等が生産した耕種農家のニーズに合った良質堆肥を広く周知することで、耕種農家が積極的に堆肥を使い続ける仕組みづくりの一助となるよう、堆肥コンクールを実施しています。
添付資料