(前田利家陣跡整備事業)
〇L字形建物の整備についてはウッドデッキでの整備で良い。ただし、耐候性に優れた材質を利用すること
○単にウッドデッキを整備するだけではなく、現場の遺構の説明ができるような工夫があるとよい
○説明板などを設置する際に、整備個所の主郭部と、山地を含めた前田利家陣跡全体との説明に気をつけること
○発掘調査で明らかになっている本来の高さを考慮しながら整備工事を行った方が良い
弾正丸238面石垣の解体修理範囲については、報告をおこなった。
このような委員会の意見を踏まえ、引き続き保存整備事業を推進することになった。