第52回特別史跡名護屋城並陣跡保存整備委員会の開催結果について

最終更新日:

 

 

 開催した会議の名称

 第52回 特別史跡名護屋城跡並陣跡保存整備委員会

 開催日時

 令和8年2月13日(金曜日)午後10時から15時まで

 開催場所

(所在地)唐津市鎮西町名護屋1931-3

(会場名)佐賀県立名護屋城博物館 図書閲覧室

 出席者

西谷  正    委員 服部  英雄 委員  北垣 聰一郎 委員  伊東 龍一 委員

大森  洋子 委員 中野  等    委員    内田 和伸    委員 

県文化課 

県文化財保護・活用室

県唐津農林事務所

唐津市教育委員会生涯学習文化財課

唐津市肥前名護屋城室

玄海町教育委員会教育課

株式会社埋蔵文化財サポートシステム

株式会社エスティ環境設計研究所

○事務局:家田館長、富岡統括副館長 他6名

 会議の公開・非公開公開
 会議非公開の理由
 会議の概要

 【議題と主な報告内容】

(1)令和7年度保存整備事業計画について

・上山里丸(南西斜面路地跡)の修景整備について

・前田利家陣跡(丘陵西裾主体部)の修景整備について

・弾正丸238面石垣の解体修理範囲案について


【主な意見】

(上山里丸草庵茶室南西斜面路地跡の修景整備)

○展望デッキについては、管理用通路の水手通路より南側に設置するA案が景観などの観点から良い

○将来的な水手通路の整備を考慮しながら、今回の整備を進めること

(前田利家陣跡整備事業)
〇L字形建物の整備についてはウッドデッキでの整備で良い。ただし、耐候性に優れた材質を利用すること
○単にウッドデッキを整備するだけではなく、現場の遺構の説明ができるような工夫があるとよい
○説明板などを設置する際に、整備個所の主郭部と、山地を含めた前田利家陣跡全体との説明に気をつけること
○発掘調査で明らかになっている本来の高さを考慮しながら整備工事を行った方が良い

弾正丸238面石垣の解体修理範囲については、報告をおこなった。

このような委員会の意見を踏まえ、引き続き保存整備事業を推進することになった。

 会議の資料 第52回 特別史跡名護屋城跡並陣跡保存整備委員会 会議資料
 問い合わせ先   担当課 地域交流部 文化・観光局
     名護屋城博物館 学芸課
     調査研究・史跡活用担当  末光・林田

 電話  0955-82-4906(直通)

 FAX  0955-82-5664

 E-mail nagoyajouhakubutsukan@pref.saga.lg.jp

 

このページに関する
お問い合わせは
(ID:118150)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.

佐賀県庁(法人番号 1000020410004)

〒840-8570
佐賀市城内1丁目1-59
Tel:0952-24-2111(代表)
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.