50〜60歳代が学級担任をしたいと思える環境整備について

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ご意見

教員の人材不足が問題であり、それに伴なって教職員の質の低下も著しくなっており喫緊の課題です。

 そのため、以下の2つを提言させてもらいます。

 1 教職員の定数法(義務標準法)の改正

 2 小学校の年間総授業時数を175時間削減する


担当課の回答(令和8年1月26日)

ご提案いただいたもののうち教職員の定数法(義務標準法)の改正について回答いたします。

 県教育委員会では、教職員定数を増やすことは教員の働き方を改善する解決策のひとつであると考えます。義務教育の根幹に関わるものは、地方自治体間で差が生じないよう国の責任において、しっかりと制度設計し、実施されるべきものであることから、教職員の定数改善について、機会をとらえて提案を国に行っているところです。

 「小学校の年間授業時数を175時間削減する」という教育課程の編成に関するご提案について回答いたします。
 教育課程の編成については、各学校が授業時数を柔軟に活用できる「調整授業時数制度」の導入について、国の議論を注視しながら準備を進めています。
 

ご意見の担当課

 教育委員会事務局 教職員課

 TEL:0952-25-7212

 E-mail:kyoushokuin@pref.saga.lg.jp

 教育委員会事務局 学校教育課

 TEL:0952-25-7395

 E-mail:gakkoukyouiku@pref.saga.lg.jp


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