ご意見
県立中学校に通う子どもがいます。学校からの指示で長期休みにあわせて全ての教科書およびタブレットを自宅に持ち帰り、始業の日に再び学校に持って行きました。
保護者として、重たすぎる荷物による骨格等への負担や影響、通学中の転倒や事故等を大変心配しています。宿題で使用するなど持ち帰るべき理由があるものは仕方ないですが、合理的な理由がない荷物の取り扱いについて、子どもたちの健康・安全のためにどうか検討をお願いします。
担当課の回答(令和8年1月23日)
児童生徒の携行品の量や重さについては、文部科学省から、通学時の安全確保や身体の影響を踏まえて工夫することが求められています。
県教育委員会としても、配慮が必要と認識しており、これまでも学校に伝えてまいりました。しかしながら、必ずしも改善が進んでいない旨を伺いました。そこで、県教育委員会では、以下について、適切に対応するよう改めて指導します。
・学期始め、学期末等の携行品について精査を行うこと
・一度に全て持ってくる、持ち帰らせるのでなく分散させること
ご意見の担当課
教育委員会事務局 学校教育課
TEL:0952-25-7395
E-mail:gakkooukyouiku@pref.saga.lg.jp