
| 令和8年2月10日 工業技術センター 材料環境部 担当者 平井 内線 8-51-400 直通 0952-30-8163 E-mail kougyougijutsusenta@pref.saga.lg.jp |
検討会「生成AI × 品質工学」を開催します
佐賀県工業技術センターは、県内ものづくり企業への技術支援の一環として、生成AIと品質工学をテーマとしたオンライン検討会を開催します。
本検討会では、品質工学会の取り組み紹介に加え、生成AI「NotebookLM」を活用した品質工学に関する課題整理の手法を紹介し、技術情報を効率的に整理・分析する方法を共有します。
専門分野を問わず、ものづくり分野の技術者が実務に活用できる内容となっています。
記
1 日時 令和8年2月19日(木曜日) 13時15分~15時50分
2 開催方法 オンライン(Microsoft Teams)
3 内容
品質工学会への要求の整理と会員を増やす処方箋の検討
一般社団法人品質工学会 教育普及委員会 細川哲夫氏
(2) 生成AI(NotebookLM)を使った品質工学課題の抽出(仮)
ローム・アポロ株式会社 藤本武文氏
4 参加費 無料
5 参加対象 佐賀県内の企業、団体の技術者、監督職・管理職の方など
6 定員 50名程度
7 申込方法 開催案内サイトにアクセスし、「申込フォーム」に必要事項を入力してお申し込みください。
8 申込期限 2月17日(火曜日)
詳細やお申し込みは次の開催案内サイトを御覧ください。
補足 NotebookLM
ユーザーが自ら登録した資料を基に、情報の要約や整理、レポート作成を支援するGoogle提供のAIリサーチアシスタントです。
一般的なAIチャットと異なり、登録資料の内容のみに基づいて回答するため、事実と異なる回答(ハルシネーション)が起こりにくく、技術者にとって活用しやすい生成AIです。
品質工学
製品やサービスのばらつきに着目し、開発から製造までの各段階に
おいて、使用条件や環境の変化に強い品質を効率的に実現するための
考え方と手法の体系です。
添付資料