
令和8年1月30日 国際政策グループ 担当者 森岡、清水 内線 2263 直通 0952-25-7419 E-mail: kokusaiseisaku-g@pref.saga.lg.jp |
佐賀大学と共同研究を行なっているインドの研究者等が山口知事を訪問されます
佐賀大学農学部では、昨年9月にインドのシュリヴィシュヌ教育協会傘下にあるヴィシュヌ日本アウトリーチセンターとの間で学術交流協定を締結し、共同研究を進めるなど、国際連携が推進されています。
このたび、この共同研究が「さくらサイエンスプログラム(※)」に採択され、ヴィシュヌ日本アウトリーチセンター長と、インド及びネパールの学生らが佐賀大学での共同研究のために来県し、御挨拶及び意見交換のため山口知事を訪問されます。
※さくらサイエンスプログラムは、新たな時代の社会を担う、世界の優れた人材を日本に短期間招き、日本の最先端な科学技術や文化に触れていただく
プログラムです。日本の受入れ機関と、海外の送出し機関が作成した交流計画を幅広く公募し、採択しています。
-国立研究開発法人科学技術振興機構「さくらサイエンスプログラム」ホームページ
(https://ssp.jst.go.jp/)より抜粋-
記
1 日 時 令和8年2月9日(月曜日)
16時00分から16時15分まで
2 場 所 来賓室(県庁新館4階)
3 訪問者 インド ヴィシュヌ日本アウトリーチセンター
アエドラ・ラジュ センター長
インド シュリヴィシュヌ教育協会 大学院生等4名
ネパール トリブバン大学 大学院生等4名
佐賀大学農学部 永野幸生(ながの ゆきお)教授
4 訪問目的 御挨拶及び意見交換
5 スケジュール(予定含む)
2月2日(月曜日) 来佐
2月3日(火曜日)~12日(木曜日) 佐賀大学で共同研究
2月13日(金曜日) 帰国