
| 令和8年1月20日 SAGAスポーツピラミッド推進チーム 担当者 野口、平間、田中 内線 1740、1996、1970 直通 0952-25-7345 E-mail ssp-t@pref.saga.lg.jp |
西九州大学スポーツ健康科学センターにHPSCネットワーク連携機関指定証書が交付されます
佐賀県では、世界に挑戦する佐賀ゆかりのトップアスリートの育成を通じて、スポーツ文化の裾野を拡大し、さらなるトップアスリート育成の好循環を確立する「SSP(SAGAスポーツピラミッド)構想」を推進しています。
このSSP構想の下、佐賀県と西九州大学は令和3年12月に連携協定を締結し、フィットネスチェック(体力測定)や競技別の科学的サポートを行う、『西九州大学スポーツ健康科学センター』が令和5年10月に開設され、アスリートの競技力向上をサポートしています。
この度、西九州大学スポーツ健康科学センターがHPSC(ハイパフォーマンススポーツセンター)ネットワーク連携機関(アスリート支援)として指定されたことを受け、指定証書の交付式が開催されます。
記
1 日 時 令和8年2月2日(月曜日)16時15分~16時45分
2 場 所 西九州大学スポーツ健康科学センター
(西九州大学神埼キャンパス内:神埼市神埼町尾崎4490-9)
3 次 第
(1)開会
(2)出席者紹介
(3)代表挨拶 学校法人永原学園 理事長 福元 裕二 氏
ハイパフォーマンススポーツセンター連携・協働推進部部長
白井 克佳 氏
(4)佐賀県挨拶 佐賀県SSP推進局SSP総括監 日野 稔邦
(5)証書交付 ハイパフォーマンススポーツセンター連携・協働推進部部長
白井 克佳 氏
学校法人永原学園 西九州大学 学長 兒玉 浩明 氏
(6)写真撮影
(7)閉会
※参考
■ハイパフォーマンススポーツセンター
オリンピック競技とパラリンピック競技を一体的に捉え、国立スポーツ科学センター(JISS)とナショナルトレーニングセンター(NTC)が持つスポーツ医・科学、情報等による研究や支援を行い、高度な科学的トレーニング環境を提供することで国内外のハイパフォーマンススポーツの強化に貢献する組織。
■HPSCネットワーク
HPSCと地域のスポーツ医・科学センター、体育・スポーツ系の大学等が連携し、HPSC等に蓄積されたハイパフォーマンススポーツに関する知見の地域、社会への還元を図るとともに、地域におけるスポーツ医・科学、情報サポートを推進するためのネットワーク。
■HPSCネットワーク連携機関
HPSCと連携のもと地域におけるスポーツ医・科学、情報サポート又は研究ができる機関で、別途定める「ハイパフォーマンススポーツセンターネットワーク連携機関指定要件」を満たし、その指定を受けた機関のこと。
連携機関は、その機能に応じて3つに区分され、今回西九州大学は「アスリート支援:体力測定」及び「アスリート支援:FAAB」として指定を受けた。
アスリート支援:体力測定
体力測定を実施できる機関で、「形態」、「身体組成」、「筋力」、「有酸素性能力」の4つの測定項目が設けられている。また、測定項目ごとに、HPSCとのデータ共有が可能な測定機器が定められている
連携機関(アスリート支援:体力測定)として指定を受けるためには、測定機器の保有とともに、アスリートを対象とした測定実績や、測定マニュアルの整備など、HPSCが定める要件を満たす必要がある。
アスリート支援:FAAB
スポーツ外傷・障害予防のための姿勢チェック(アスリート支援:FAAB)を実施できる機関。
連携機関(アスリート支援:体力測定)と同様に、指定を受けるためには、測定機器の保有など、HPSCが定める要件を満たす必要がある。
※FAABとは、「Functional Assessment
for Athlete Body」の略で、通称「ファーブ」。
連携機関(研究)
HPSCと連携して高度なスポーツ医・科学、情報等に関する研究が実施できる機関。