
令和8年1月21日
文化課 佐賀復権推進チーム
担当者 松田、鶴田
内線 2991 直通 0952-25-7236
E-mail:culture_art@pref.saga.lg.jp |
「佐賀の歴史文化連携研究会」講演会を開催します
佐賀県では、令和4年度から公益財団法人鍋島報效会及び国立大学法人佐賀大学地域学歴史文化研究センターと連携し、外部講師を招いての講習会などを合同で実施し、各機関の横の連携の促進や若手研究者の育成を行ってきました。
昨年7月には、これまでの活動を踏まえ、今後の活動をより体系だった継続的な取組みへと発展させるため、その「核」となる組織として「佐賀の歴史文化連携研究会」(事務局:佐賀県文化課佐賀復権推進チーム)を発足させました。
そこで今回は、取り組みの一環として「佐賀の歴史文化連携研究会」講演会を下記により開催します。
一般聴講もできますので、佐賀の歴史文化に御興味がある方のお申込みをお待ちしております。
記
1 日時 令和8年2月2日(月曜日)14時~16時
2 場所 佐賀大学本庄キャンパス教養教育1号館 3階 135番教室
3 講演者 ベルランゲ河野紀子(Noriko BERLINGUEZ-KONO)氏(フランス・リール大学教授)
・テーマ「世界史的視座から見た日本の近代史」
4 一般聴講申込 別添チラシの二次元コードから申込フォームに必要事項を入力してください。
・申込や会場に関するお問い合わせ
佐賀大学地域学歴史文化研究センター(TEL&FAX:0952-28-8378)
・佐賀の歴史文化連携研究会についてのお問い合わせ
佐賀の歴史文化連携研究会(事務局:佐賀県文化課)
(TEL:0952-25-7236)
<参考>佐賀の歴史文化連携研究会について
◆目的
(1)佐賀の歴史文化に携わる関係機関の横の連携を強化し、それぞれの活動を相互に高め合う学術交流ネットワークの形成
(2)県内の学芸員をはじめとする研究者の資質向上への寄与
(3)世代間の知のネットワークの継承と保全
(4)国内外の研究者・研究機関とのネットワークの構築
◆研究会の活動内容
(1)各機関の学芸員等の専門分野・現在の研究テーマ、収蔵品等に関する情報の共有
(2)佐賀の歴史文化に係る「幹」に関する研究会・勉強会の実施
(3)先進的な事例や専門的な知見の共有を目的とした有識者を招いての講習会
(4)佐賀の歴史文化に係る世代間の知のネットワーク継承と保全に関する取組
(5)研究会活動の発表、公開、活用による地域への還元
(6)その他研究会の目的を達成するために必要な活動
◆研究会の参画機関
・公益財団法人鍋島報效会(徴古館)
・国立大学法人佐賀大学地域学歴史文化研究センター
・佐賀県
-文化課(佐賀復権推進チーム、文化財保護・活用室)
-博物館・美術館
-九州陶磁文化館
-名護屋城博物館
-佐賀城本丸歴史館
-図書館
◆アドバイザー
鈴木 一義(すずき かずよし)
国立科学博物館名誉研究員
大園 隆二郎(おおぞの りゅうじろう) 藩政史研究家
川副 義敦(かわそえ よしあつ) 武雄市歴史資料館アドバイザー
◆運営アドバイザー
鍋島 直晶(なべしま なおまさ) 公益財団法人鍋島報效会理事長
居石 美和子(すえいし みわこ) 佐賀県文化・観光局副局長
添付資料