佐賀市医師会立看護専門学校において「犯罪被害者等支援出前講座」を実施します

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令和8年1月9日

くらしの安全安心課 地域安全担当

担当者 小川 藤﨑

内線 1675 直通 0952-25-7060

E-mail kurashianzen@pref.saga.lg.jp

 

佐賀市医師会立看護専門学校において「犯罪被害者等支援出前講座」を実施します

 佐賀県では、犯罪被害者等の気持ちに寄り添った支援を推進するとともに、県民のみなさまの犯罪被害者等に対する理解と支援の輪をさらに広げるため、各種施策に取り組んでいます。

この取組の一環として、若い世代が犯罪被害者等の置かれている状況への理解を深め、犯罪被害者等の名誉や生活の平穏を守るために自ら出来ることを考える契機とすることを目的として、佐賀市医師会立看護専門学校の学生に対し、犯罪被害者ご遺族による講演を行います。

 

1 日時

  令和8年1月16日(金曜日)13時00分~14時30分

 

2 場所

佐賀市医師会立看護専門学校1階1年生教室(佐賀市水ケ江一丁目12番11号)

 

3 受講者

  佐賀市医師会立看護専門学校 1年生 40名

 

4 概要

演題:「夢を語る公園への想い」

講師:犯罪被害者ご遺族  福島 敏廣(ふくしま としひろ) 氏

2004年12月から翌2005年1月にかけて、飯塚市・北九州市・福岡市において発生した「福岡3女性連続強盗殺人事件」で娘・啓子さんの命を奪われた犯罪被害者ご遺族


5 『夢を語る公園』について

『夢を語る公園』と刻まれたベンチに腰掛ける福島さん

2005年1月18日、福岡空港の近くの「大井北公園」で、航空会社に勤めていた福島啓子さん(当時23歳)が命を奪われました。福島さんにとって、公園は娘を失った悲しみと絶望を感じさせる場所でしたが、空港関係者がたびたび公園で手を合わせていることを知り、大井北公園へのベンチの寄贈と『夢を語る公園』の実現を申し出ました。

『夢を語る公園』という名前は、啓子さんが大学時代に「夢を語る会」というサークルを立ち上げ、友人らと将来の目標を語り合っていたことに由来しています。


6 取材に関する留意事項

取材を希望される場合は、1月15日(木曜日)正午までにくらしの安全安心課まで

ご連絡ください。

 

※受講する学生には、将来叶えたい「自分の夢」を書きだす作業に取り組んでいただきます。

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