
| 令和7年12月25日 社会福祉課 生活保護・援護恩給担当 担当者 西岡、小柳 内線 1520 直通 0952-25-7602 E-mail syakaifukushi@pref.saga.lg.jp |
御遺族の想いをしたためた「書」を佐賀県内の高等学校等で展示します
~平和への想いを未来につなぐ~
佐賀県では、戦後80年にあたり、先の大戦における幾多の県下戦没者の御霊に対して追悼の意を表し、御遺族への慰藉(いしゃ)を行うとともに、併せて平和を祈念
するため、10月8日に県戦没者追悼式を開催しました。
「想い・記憶を未来につなぐ」のテーマのもと行った本追悼式では、御遺族の代表者から中高生に、御遺族の想いをしたためた「書」が渡されました。
この度、この御遺族の想いをより多くの生徒に受け取っていただくため、下記のとおり佐賀県内の高等学校等で巡回展示します。
記
1.巡回期間 令和8年1月9日(金曜日)から 各学校約1週間ずつ展示
2.巡回範囲 県内高等学校、特別支援学校、高等専修学校
3.内容 「伝える つなぐ」としたためられた書を巡回展示
(名尾和紙、佐賀県産ヒノキを使用、サイズ100cm×80cm)
※ キャプションについては別添のとおり
※ スタートは佐賀県立唐津青翔高等学校
※ 学生に向けた校内での展示になりますので、一般の方の御観覧は御遠慮ください。
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| 戦後80年佐賀県戦没者追悼式の様子 | 遺族の想いをつづった「書」
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