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ふるさと納税 『施策応援コース』

最終更新日:

 佐賀県では、「こんな佐賀であってほしい」、「○○の分野に力を入れてほしい」など、寄附者の方々の「想い」や「願い」を、お預かりする寄附金の活用を通じて「カタチ」にしていきたいと考えています。

 このような考えから、『施策応援コース』として、寄附金の使い道について16の事業からお選びいただけるようにしています。ささやかですが佐賀らしいお礼の品をお送りします。

  

 ただし、これらはあくまでPDF 地方自治法第96条第1項第9号 別ウィンドウで開きます(PDF:76.6キロバイト)に定める「負担付きの寄附」(寄附の条件等として県が法的義務を負い、その不履行の際には当該寄附の解除など寄附の効果に影響を与えるもの)としてではなく、「指定寄附」(寄附者が自らの寄附金について何らかの使途を希望し、県としてこれを尊重しつつ、各分野への配分を判断・活用させていただくもの)としてお受けするものであることをご了承ください。

 なお、その活用状況については、毎年1回、ふるさと納税だよりを通じてお知らせする他、ホームページやフェイスブックでも随時、お届けします。

 


佐賀の自然・環境

1)宝の海「有明海」の保全・再生

  2)特別名勝「虹の松原」の保全

                  宝の海「有明海」の保全・再生

ムツゴロウなどの貴重な生きもの、日本一の干満差など有明海の魅力を伝え、守っていこうという意識を高める活動に活用します。 

 

写真提供:一般社団法人佐賀県観光連盟

 

           特別名勝「虹の松原」の保全

日本三大松原の一つ、“虹の松原”。自治体と住民が連携し、継続して行う保全活動に活用します。

 

写真提供:一般社団法人佐賀県観光連盟

<主な使途>

 啓発活動やクリーンアップ活動の推進、動植物の保護 など 

 

<主な使途>

 県民参加の保全活動など

 

佐賀の伝統・歴史 

3) 特別史跡「吉野ヶ里遺跡」の活用  

展示

吉野ヶ里遺跡の出土品は、吉野ヶ里歴史公園内にある展示室などで公開していますが、長期間展示することができない貴重な遺物は、レプリカや復元品を作成することによって展示しています。また、出土品のうち腐食しやすい金属製品などは、将来に残していくための保存処理を行う必要がありますが、まだ実施できていない製品もあります。
そこで、いただいた寄付金により、新しいレプリカや復元品を作成することや、金属製品の保存処理を進めることによって、より分かりやすく、より魅力ある展示になるよう活用していきます。
 

 

<主な使途>

 重要資料の保存費用、展示のためのレプリカ等の作成など

 

 
佐賀の教育

4)図書館の児童図書及び自然デジタル大百科の充実   5)求む!あしながさん! 修学資金充実

児童図書

佐賀県立図書館では、子どもたちがいつでもどこでも本とつながる環境づくりのため新刊児童図書を全点購入しています。
佐賀県立図書館ホームページで公開している佐賀県の自然デジタル大百科は、日々の学びにおける課題研究や子どもたちの夏休みの自由研究などで広く活用されています。また、海外からのアクセス数も多く、世界中の方々に、日本(佐賀県)に生息する魚、昆虫、植物への関心を寄せられています。
寄附金は新刊児童図書の購入費や佐賀県の自然デジタル大百科の運営費用に活用させていただきます。

 

             
           登校する学生たち
経済的理由で修学を断念せざるをえない子どもたちの可能性の芽を守るために!奨学資金の貸付枠を拡大します。


 



<主な使途>

  新刊児童図書の全点購入、佐賀県の自然デジタル大百科の充実など

 

<主な使途>

 奨学資金の貸付枠の拡大 

6)母校を応援! 県立学校の指定寄附   7) 松濤学舎の支援

高等学校の校舎

母校への恩返しや、学校の躍進を願って・・・・。佐賀県立学校を指定した寄附で、応援ができます。
いただいた寄附は、翌年度の学校予算を配分する際に、通常の学校予算に上乗せして配分します。
あなたのお気持ちが、懐かしい母校へ届きます。
 

松濤学舎の写真 

次世代を担う君たちへ…。

松濤学舎は、首都圏に進学する佐賀出身者のための学生寮。大隈重信らによって大正13年に開設、現在は佐賀育英会が運営しています。寄附金は、設備補修や交流会の開催など、学生が快適な寮生活を送るために役立てます。

<主な使途>

 寄附者が指定する県立学校の教育活動や施設等の充実

 

<主な使途>

 松濤学舎の設備整備や運営支援

 

佐賀の福祉・医療 

8)犬猫譲渡事業の支援

 

9)重粒子線がん治療の推進

           犬猫譲渡事業
平成27年3月に犬猫譲渡センター“いっしょけんね”がOPENしました。佐賀県では、「人と動物が共生できる社会」を目指して動物愛護事業を推進しています。寄附金は、ワクチンなど健康管理や適性飼育の啓発へ活用し、殺処分を減らしていきます。 

 

重粒子線がん治療施設内

切らずに治す、体にやさしい先進医療、重粒子線がん治療の推進のため、「九州国際重粒子線がん治療センター(愛称:サガハイマット」の施設運営等を支援します。

<主な使途>

 犬や猫の健康維持のためのワクチン費用や譲渡のための費用、終生飼養・適正飼養の啓発費用 等

  <主な使途>

 SAGA HIMATの整備運営支援

※寄附された方には、公益財団 佐賀国際重粒子線がん治療財団よりサガハイマットカードが贈呈されます。

10) 小児医療の充実

 11)  臓器移植の普及推進

 

12)子どもたちの笑顔をまもる!小児医療の充実

小児科医の確保対策や医療機関の支援を実施することで、小児医療の充実を図ります。 小児医療の充実により、佐賀県の次世代を担う子どもたちの笑顔をまもり、健やかな成長を支えていきます! 

 

 臓器提供

 

臓器移植は病気や事故によって臓器が機能しなくなった方に、他の方の健康な臓器を移植して、機能を回復させる医療です。日本で臓器の移植希望登録をしている人はおよそ1万4千人います。しかし、臓器の提供が少なく、数多くの方が移植を待ちながら亡くなられています。
移植でしか助からない命をつなぐため、多くの方々に移植医療に関する認識と理解を深めていただく啓発活動や、臓器移植体制の整備・強化を図る活動などを行い、佐賀県での臓器移植の普及を推進します。

 <主な使途>

 小児科医の確保対策、小児医療に係る医療機関の支援など

  <主な使途>

 普及啓発チラシ作製費など

 

佐賀の元気・文化

 12) プロスポーツチームを応援しよう!

 13)2023 あなたと創る新しいスポーツシーン

 


プロスポーツ4チーム

プロスポーツチームの活躍は、地域の「誇り」や「希望」、そして、子供たちの「夢」につながります。

今、そのプロスポーツチームが新型コロナウイルス感染症で深刻な影響を受けています。スポーツの灯(ひ)を絶やすことなく、チームが末永く皆さまに夢や希望を与え続けられるよう、全員一丸となって、地域の「宝」であるプロチームを応援しましょう!

あなたのお気持ちがチームの支えに。そして、チームの躍進が地域の活力に。

いただいた寄附金は、指定されたチームごとに配分し、それぞれに合った取組を通じて、チームの活躍につなげ、スポーツのチカラで地域を元気にしていきます。

サガアリーナ

 「佐賀がアスリートを育てる 志を次世代に繋ぐ みんなで支える」
皆様からのご寄附を、世界に挑戦するアスリートの育成・支援(SAGAスポーツピラミッド構想)や、SAGAサンライズパークをはじめとしたスポーツを楽しむ環境の整備、そして、2023佐賀国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の開催に活用します。

 <主な使途>

 

以下のプロ4チームに対し、チーム力強化やユース育成などにつながる各種支援を行います。

(1)サガン鳥栖(サッカー)

(2)久光製薬スプリングス(バレーボール)

(3)佐賀バルーナーズ(バスケットボール)

(4)唐津レオブラックス・レオナイナーズ(3人制バスケットボール)

 <主な使途>

 (1)みんなで佐賀ゆかりのアスリートを育てよう!

  (アスリート育成・支援)

 (2)みんなでSAGAサンライズパークをつくろう!

  (スポーツ環境の整備)

 (3)みんなで国スポ・全障スポを盛り上げよう!

  (2023国スポ・全障スポの開催)      など

 

 

その他

 14) ローカル線が支えるさがの暮らしと未来

 15) 交通事故ゼロを目指して!

多良駅

県内ローカル線の一部区間は、沿線人口の減少などを背景に厳しい経営環境に直面しています。
ただ、沿線の人たちにとっては買い物や通院など日々の”暮らし”になくてはならない移動手段であり、さがの”未来”を担う学生にとっても必要な通学手段です。
県では、このような地域になくてはならないローカル線の維持や観光への活用などによる地域活性化に取り組んでいます。
さがの暮らしと未来を支えるローカル線について、どうか皆様の温かいご支援をお願いします。
 

koutuujiko


 

 県民参加型イベントや広報活動を通じて県内の交通安全意識を高め、交通事故のない安全安心な佐賀県を目指します!
<主な使途>

 周遊マップ作製費、レンタサイクル事業(2次交通確保)支援など

  <主な使途>

 県民参加型イベントの開催など

 16) 安全安心なまちづくりの推進  
 

くらし

犯罪の被害に遭わずに安全で安心して暮らすことができる社会を実現するため、自主的な防犯活動の支援、関係団体と連携した防犯活動に活用します。
犯罪被害者等が必要な援助を受け、二次被害を受けることなく早期に平穏な生活を送れるよう、犯罪被害者等の気持ちに寄り添う支援と理解促進に活用します。
  

 <主な使途>

 防犯ボランティアの活動費、講演会・いのちのメッセージ展の開催費など

  

 

施策応援コースのお礼の品について
 
『施策応援コース』として佐賀県を応援いただいた方に、ささやかですが佐賀らしいお礼の品をお送りしています。詳しくは、「施策応援コースお礼の品」紹介ページをご覧ください。
このページに関する
お問い合わせは
(ID:56866)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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