令和8年度食品、添加物等の夏期一斉取締りの実施結果を取りまとめました
県では、食中毒等の食品に起因する危害の発生を防止するため、毎年7月から8月の2ヶ月間に、食品、添加物等の夏期一斉取締りを実施しています。この度、令和8年度の実施結果を以下のとおり取りまとめましたので、お知らせします。
1.実施期間
令和8年7月1日から令和8年8月31日まで
2.食品取扱い施設に対する立入検査結果
県内5保健福祉事務所および食肉衛生検査所の食品衛生監視員が、食品衛生法に基づく営業許可施設(1558施設)及び営業届出施設(448施設)に立入検査を行ったところ、食品衛生法違反4件(無許可営業)を発見しましたので、営業を止め許可を受けるよう指導を行いました。
3.食品の抜き取り検査結果
県内に流通する食品192検体について検査を行った結果、成分規格違反の食品を2検体発見しましたので、衛生指導及び改善確認を行いました。
4.食中毒発生状況
夏期一斉取締り期間中に、食中毒は発生しませんでした。
全国的にカンピロバクターによる食中毒事例が発生しており、夏期一斉取締り期間外ではありますが、今年、佐賀県でもカンピロバクターによる食中毒が1件発生しています。下記リンクを参考に十分ご注意ください。
5.リンク