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新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口・感染防止対策

最終更新日:
 

新型コロナウイルス感染症に関するよくある質問

問1 PCR検査は費用がかかりますか。

問2 症状はないけど、心配なのでPCR検査を受けたいです。

問3 (削除)

問4 不安なので、市販されている抗原検査キットを使いたいです。

問5 陽性が疑われる場合はどうすればよいですか。

問6 発熱や咳などの症状があり、新型コロナウイルス感染症かインフルエンザかわからないときはどうしたらいいですか。

問7 陽性と判明し、退院したが、陰性確認の検査を受けることができますか。

問8 PCR検査の結果が出るまでどのぐらいかかりますか。

問9 PCR検査を受けた後はどのように過ごせばよいですか。

問10 PCR検査が陰性の場合、出勤や登校はしてもよいですか。

問11 陽性になった場合はどうなりますか。

問12 新型コロナウイルス感染症の疑いで入院した場合、入院費用は公費負担となりますか。

問13 陽性と判明したが、ペットがいて自宅を離れられない場合はどうすればよいですか。

問14 濃厚接触者とはどのような人ですか。

問15 濃厚接触者の待機期間は何日ですか。

問16 濃厚接触者になったら保健所で検査してもらえるのですか。

問17 濃厚接触者となった場合、ワクチン接種はどうしたらよいですか。

問18 最近会った知人から陽性になったと連絡がありました。どうすればよいですか。

問19 家族が陽性と判明した場合、自宅を保健所が消毒するのですか。

問20 社員から陽性になったと連絡がありました。どうすればよいですか。

問21 社員が陽性と判明した場合、職場を保健所が消毒するのですか。

問22 マスクにはどのような効果があるのでしょうか。

問23 ウイルスの変異株とは、どのようなものですか。

問24 変異株への感染予防策はどうすればいいですか。

問25 濃厚接触者の待期期間が解除された後に職場等で勤務を開始するにあたって、職場等に証明を提出する必要はありますか。

問26 宿泊療養又は自宅療養の解除の基準を満たし、療養を終了した後、職場等から PCR 検査等 の結果が陰性であることの証明書(陰性証明)の提出を

    求められた場合、どうしたらいいですか。医療機関に証明書の発行をお願いすることはできるのですか。

 

 

問1 PCR検査は費用がかかりますか。 

 発熱や咳などの呼吸器症状、その他の症状があり、医師が新型コロナウイルス感染症を疑うと総合的に判断した場合や、保健所から濃厚接触者と言われている場合にはPCR検査を受けるのに自己負担は発生しません。(ただし、受診の際の診察料やPCR検査以外(血液検査、胸部レントゲン撮影等)の費用などは自己負担が発生する場合があります。)

 
 

問2 症状はないけど、心配なのでPCR検査を受けたいです。

 症状がない場合、自由診療でPCR検査を受けることができますが、この場合は全額自己負担となります。料金は医療機関ごとに設定されますが、概ね2~4万円程度です。実施している医療機関については、インターネットで検索していただくか、受診・相談センターへお問い合わせください。

 また、佐賀県在住の方は、薬局等で無料検査(抗原検査又はPCR検査)を受けることも可能です。詳しくは、無症状者を対象とした無料検査について別ウィンドウで開きますをご覧ください。

 

 (受診・相談センター:一般相談用ダイヤル)

  電話番号:0954-69-1103

     

  開設時間:午前6時から午後10時まで(土曜・日曜・祝日も対応)

 
 

問3 (削除)

  

 

問4 不安なので、市販されている抗原検査キットを使いたいです。

 新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、新型コロナウイルス抗原の有無を調べる検査キットのうち、診断を目的としない研究用と称する製品がドラッグストア、インターネット等を通じ、広告・販売されています。このような研究用と称する製品は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に基づく承認を受けたものではなく性能等が確認されたものではないこと、新型コロナウイルス感染症にかかってしているかどうかの必要な検査の種類や検査結果の取扱いは各検査の特性・性能等に基づき医学的に判断する必要があります。

 

 

問5 陽性が疑われる場合はどうすればよいですか。

 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録し、学校や会社を休み外出を控えてください。
  •  また、少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに、かかりつけ医等に電話でご相談ください。
  • かかりつけ医等で診療が難しい場合、最寄りの受診・相談センターに電話でご相談ください(最寄りの医療機関等をご案内します)。 
  •  ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

  •  ・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

  •     (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

  •  ・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

  •    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに電話でかかりつけ医等に相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

     

    〇妊婦の方へ

     妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めにかかりつけ医や受診・相談センターに電話でご相談ください。

     

    〇お子様をお持ちの方へ

     小児については、小児科医による診察が望ましく、かかりつけ小児医療機関や受診・相談センターにまずは電話でご相談ください。

  •  

  • 〇政府広報より「体調不良時の行動」について動画が公開されていますので、ご参照ください。

  •  

  • ※以上の目安は、県民のみなさまが相談・受診する目安です。検査については医師が個別に判断します。 

  •  

     

    問6 発熱や咳などの症状があり、新型コロナウイルス感染症かインフルエンザかわからないときはどうしたらいいですか。

     仕事や学校などは休んでいただき、外出は控えてください。休んでいただくことはご本人のためにもなりますし、感染拡大の防止にもつながる大切な行

    動です。医療機関を受診される場合は、まずはかかりつけ医などのお近くの医療機関へ電話でご相談いただき、医療機関の指示に従って、受診するように

    してください。受診の際は、来院時間や医療機関から指示のあった注意事項を守り、マスクを必ず着用して受診してください。また、受診の際は、公共交

    通機関の利用はできる限り控えてください。

     なお、かかりつけ医を持たず相談先に迷う方は県が設置している「受診・相談センター」にご連絡いただければ、発熱患者等の診療を行うお近くの医療

    機関をご紹介いたします。

     

     (受診・相談センター:発熱等の症状がある方専用ダイヤル)

      電話番号:0954-69-1102

      開設時間:午前6時から午後10時まで(土曜・日曜・祝日も対応)

     

     (佐賀県ホームページ)

      発熱等の症状がある方の受診について別ウィンドウで開きます

       

     

    問7 陽性と判明し、退院したが、陰性確認の検査を受けることができますか。

    退院時に陰性確認のための検査は行っておりません。なお、退院時点で、発症から十分な日数が経過しており、他の人に感染させる可能性は消失したとみなせるので、ご安心ください。

     

      

    問8 PCR検査の結果が出るまでどのぐらいかかりますか。

     検体採取をしてから概ね1日~2日程度かかります。結果は検査をした医療機関又は保健所から直接本人に通知されます。

     

     

    問9 PCR検査を受けた後はどのように過ごせばよいですか。

     検査結果が出るまでは外出を控え、ご自宅でお過ごしください。毎日体温測定を行い、記録をつけるようにお願いします。体調が悪化した際は保健所や検査を行った医療機関に相談してください。同居のご家族等がいる場合は、可能な限り部屋を分け、互いにマスクを着用し、共通で触れるドアノブや蛇口などの消毒を行い、過ごすようにお願いします。

     

     

    問10 PCR検査が陰性の場合、出勤や登校はしてもよいですか。 

      PCR検査が陰性の場合も、症状がある間は出勤や登校はお控えください。結果が判明した後も10日間が経過するまでは、ご自身の健康状態に十分ご注意いただき、マスク着用やこまめな手洗いなど周囲への感染拡大防止のために注意を継続してください。症状が改善しない場合や、症状が再燃した場合は再度医療機関へご相談ください。
     濃厚接触者の方は、検査結果が陰性であっても、最終接触日から7日間はご自身で健康観察を行っていただきますようお願いします。また、不要不急の外出は控えていただき、出勤や登校等については、職場や学校等と相談してください。

    ( 令和4年1月28日に濃厚接触者の待機期間が10日間から「7日間(8日目解除)」に変更されました)

     

    問11 陽性になった場合はどうなりますか。

     所在地の保健所から連絡が入りますのでお待ちください。保健所からは、現在の体調、診断までの経過、周囲に新型コロナウイルス感染症と診断を受けた方の有無、症状が出る2週間前からの行動、会社や学校等への出勤・登校状況等をお聞きします。

     症状の重い方や重症化する恐れの高い方は入院治療を、症状がない又は軽症な場合には宿泊施設で療養していただきます。入院治療又は、宿泊施設での療養期間中は接客業等への就業はできなくなります(就業制限)。

     なお、入院医療の際の入院費については感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく、感染拡大防止を目的とした勧告入院となるため、医療に関するものについては基本的に全額公費負担となります。ホテルでの宿泊療養についても同様、自己負担はありません。
     

     

    問12 新型コロナウイルス感染症の疑いで入院した場合、入院費用は公費負担となりますか。

     入院医療費公費負担は、原則、検査の結果患者と確定診断された方に適応となります。疑いの段階では公費負担は適応とはなりません。

     

    問13 陽性と判明したが、ペットがいて自宅を離れられない場合はどうすればよいですか。

     ペットを飼育している場合は知人の方やペットホテルに預けていただき、患者ご本人には入院もしくは宿泊療養をお願いします。

     詳細につきましては、下記ページをご参照ください。

     ペットを飼っているみなさま、ペット関連事業者のみなさまへ(新型コロナウイルス感染症 情報)(内部リンク)別ウィンドウで開きます

     

    問14 濃厚接触者とはどのような人ですか。

     「濃厚接触者」とは、「陽性と判明した方」の感染可能期間(発症日の2日前から)に接触した者のうち、次の範囲に該当する方です。

     ・陽性と判明した人と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった方

     ・適切な感染防御無しに陽性と判明した人を診察、看護若しくは介護していた方

     ・陽性と判明した人の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い方

     ・その他:手で触れることのできる距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、陽性と判明した人と15分以上の接触があった方(周囲の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)。

     

     

    問15 濃厚接触者の待機期間は何日ですか。

      

     ・濃厚接触者の待機期間は、陽性者と接触した日を0日目として、7日間(8日目解除)です(※1)。

     ・ただし、4日目及び5日目の抗原定性検査キットを用いた検査で陰性を確認した場合は、社会機能維持者であるか否かに関わらず、5日目から解除が可能となります。また、この場合における解除の判断を個別に保健所に確認する必要はありません。

     ・上記いずれの場合であっても、7日間が経過するまでは、検温などご自身で健康状態の確認を行ってください。また、高齢者や基礎疾患をお持ちの方等のハイリスク者との接触やハイリスク者が多く入所・入院する高齢者・障害児者施設や医療機関への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを着用すること等の感染対策を行っていただくようお願いします。

     

        ※1 ただし、同一世帯等の中で別の同居者の症状が出た場合は、改めてその症状が出た日(別の同居者が無症状の場合は検査をした日)を0日目として数える。また、陽性者が診断時点では無症状で、その後に症状が出た場合は、症状が出た日を0日目として数える。

     

     

    濃厚接触者の待機期間(20220316時点)
      

     (佐賀県ホームページ)

      新型コロナウイルス感染症と診断された方及び濃厚接触者の方へ別ウィンドウで開きます

     (参考) 【厚労省事務連絡】B.1.1.529系統(オミクロン株)が主流である間の当該株の特徴を踏まえた感染者の発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに積極的疫学調査の実施について 別ウィンドウで開きます(PDF:214.1キロバイト)


     

     

     

    問16 濃厚接触者になったら保健所で検査してもらえるのですか。

      オミクロン株が感染の主流の間は、同一世帯のハイリスク者(基礎疾患のある方、70歳以上の高齢者等)で無症状の方が保健所の検査対象となります。
     
     

    問17 濃厚接触者となった場合、ワクチン接種はどうしたらよいですか。

    濃厚接触者となられた方は、接種会場での感染防止と体調不良者への接種を避けるため、保健福祉事務所から示されている健康観察期間(陽性者との最終接触日の翌日から7日間)が終了するまでは、ワクチン接種をお控えください。

     予約先(医療機関やコールセンター)へお電話いただき、一旦キャンセルを行っていただくようにお願いします。


     

    問18 最近会った知人から陽性になったと連絡がありました。どうすればよいですか。

    •  コロナチェックリスト(事業所編) 別ウィンドウで開きます(PDF:297.1キロバイト)を活用して「濃厚接触の可能性がある:要待機者」と自ら判断した場合は、5日間の不要不急の外出自粛及び7日間までは検温など自身による健康状態の確認や基本的な感染対策の徹底をお願いします。

     症状がある場合には、かかりつけ医等に陽性者と接触があったことを事前に電話で連絡の上、医療機関を受診してください。

     

    問19 家族が陽性と判明した場合、自宅を保健所が消毒するのですか。

     自宅の消毒はご自身で行っていただきます。

     保健所は、消毒方法や消毒の範囲について指導を行い、消毒に伺うことはありません。

     
     

    問20 社員から陽性になったと連絡がありました。どうすればよいですか。

     県内の新型コロナウイルス感染症の感染者急増に伴い、当面の間は、県ホームページにある  コロナチェックリスト(事業所編) 別ウィンドウで開きます(PDF:297.1キロバイト)で、社員の方が濃厚接触者に該当するか、各自で確認してください。
     濃厚接触に該当すると判断された方は、陽性者と最後にあった日の次の日から5日間の不要不急の外出自粛及び7日間までは検温など自身による健康状態の確認や基本的な感染対策の徹底をお願いします。
     また、自宅待機の間に発熱等の症状が出た場合は、まず、かかりつけ医等に電話で相談した上で受診をお願いします。

     

    問21 社員が陽性と判明した場合、職場を保健所が消毒するのですか。

     職場の消毒は事業主の責任で行っていただきます。

     保健所は、消毒方法や消毒の範囲について指導を行い、消毒に伺うことはありません。

     
     

    問22 マスクにはどのような効果があるのでしょうか。

     一般的なマスクでは、不織布マスクが最も高い効果を持ちます。次に布マスク、その次にウレタンマスクの順に効果があります。また、自分の顔にぴったりとフィットしているマスクを選ぶことが重要です。マスクの効果は、相手のウイルス吸入量を減少させる効果より、自分からのウイルス拡散を防ぐ効果がより高くなります。相手だけがマスクを着用するより、自分だけがマスクを着用する方が、より効果が高く、自分と相手の双方がマスクを着用することで、ウイルスの吸い込みを7割以上抑える研究結果があります。
     特に、室内で会話を行う場合は、マスクを正しく着用する必要があります。また、屋外ならばマスクは不要ということではありません。感染防止に必要な「最低1メートル」の間隔を確保できない場合もありますので、マスクは重要です。自分から相手への感染拡大を防ぐために、話す時はいつでもマスクを着用しましょう。
     ただし、発達障害、感覚過敏、脳の障害、皮膚の病気、呼吸器の病気など、さまざまな原因でマスクを着けたくても着けられない方たちがおられます。また、フェイスシールドなどのマスク着用に代わる方法についても、重度の知的障害などさまざまな原因で着用が困難な場合があります。

     マスクを着けていない方を見ても、わがままと誤解したり、厳しい視線を向けたりせず、マスク等の着用が困難な方おられることをご理解ください。

      
    (参考)PDF マスクの効果(内閣官房作成) 別ウィンドウで開きます(PDF:345.8キロバイト)
     
     

    問23 ウイルスの変異株とは、どのようなものですか。

     ウイルスが増殖する際、ウイルスの遺伝情報(新型コロナウイルスの場合はRNA)が書き換わることがあり、これを変異と言います。変異とは、生物やウイルスの遺伝子情報が変化することです。
     一般的に、ウイルスは流行していく中で少しずつ変異をおこしていきます。この変異したウイルスが変異株です。ウイルスを構成するタンパク質の遺伝情報の変異が起こるとウイルスの性質が変化することがあります。感染の広がりやすさ(伝播性)や、引き起こされる病気の重さ(病毒性)が変わることもあれば、ワクチンや薬が効きにくくなる(免疫逃避や耐性獲得)こともあります。
     新型コロナウイルスについても、約2週間に1箇所程度の速度で変異していると考えられています。
     
     

    問24 変異株への感染予防策はどうすればいいですか。

     個人の基本的な感染予防策は、変異株であっても、3密(密集・密接・密閉)や特にリスクの高い5つの場面の回避、マスクの着用、手洗いなどが、これまでと同様に有効です。引き続き感染予防策の徹底をお願いします。
     
     
     

    問25 濃厚接触者の待期期間が解除された後に職場等で勤務を開始するにあたって、職場等に証明を提出する必要はありますか。

     濃厚接触者の待期期間の解除については、解除された後に職場等で勤務を開始するに当たり、職場等に証明を提出する必要はありません。
     
     

    問26 宿泊療養又は自宅療養の解除の基準を満たし、療養を終了した後、職場等から PCR 検査等 の結果が陰性であることの証明書(陰性証明)の提出を求められた場合、どうしたらいいですか。医療機関に証明書の発行をお願いすることはできるのですか。

     宿泊療養・自宅療養中は、毎日、保健所(又は委託を受けた者)による健康フォローアップが行われ、必要に応じて、医師の判断も踏まえた上で、保健
    所が解除の基準を満たしているかどうかを確認します。このように、医療保健関係者による健康状態の確認を経て、宿泊療養・自宅療養を終えるものであるため、療養終了後に勤務等を再開するにあたって、職場等に陰性証明を提出する必要はありません。
     この取扱いは、厚生労働省から各都道府県労働局にも周知されています。
     
     PCR検査等 の検査を実施した医療機関や保健所において、各種証明がされるかどうかは、医療機関や保健所によって取扱いは異なりますが、国内での感染者数が増える中で、医療機関や保健所への各種証明の請求についてはお控えください。
     現在、PCR 検査等 の検査は、医師が診療のために必要と判断した場合、又は、公衆衛生上の観点から自治体が必要と判断した場合に実施しています。そのため、医師や自治体に PCR 検査等 の検査が必要と判断されていない労働者について、事業者等からの依頼により、各種証明がされることはありません。
     
     

    新型コロナウイルス感染症に関するよくある質問(外部リンク)

     一般の方向け(厚生労働省HP)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

     新型コロナウイルス対策FAQチャットボット(内閣官房HP)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

     医療機関・検査機関向け(厚生労働省HP)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

     企業労務の方向け(厚生労働省HP)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

     労働者の方向け(厚生労働省HP)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

     関連業種の方向け(厚生労働省HP)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

     発生状況や行政の対策(厚生労働省HP)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

     

     

    新型コロナウイルス感染症に関する主な相談窓口のご案内(一覧は こちら 別ウィンドウで開きます(PDF:489.8キロバイト)

    受診・相談センター

     発熱等の症状がある場合、まずはかかりつけ医に電話で相談してください。かかりつけ医がいない、そもそもかかりつけの病院がない方は受診・相談センターにご相談ください。身近な医療機関をご案内します。

     

     ○発熱等の症状がある方専用ダイヤル

      電話番号:0954-69-1102

      受付時間:平日・土日祝 6時00分~22時00分

     

     ○その他一般相談用ダイヤル

      電話番号:0954-69-1103

           

      受付時間:平日・土日祝 6時00分~22時00分 

     

    Phone lineforconsultations in foreign languages(外国語対応の専用ダイヤル)

    日本語を話すことに慣れていない外国人の方は、次の電話番号に電話をしてください。

    外国語対応の専用ダイヤル:092-687-5535

       PDF 外国人向け周知内容 別ウィンドウで開きます(PDF:295.9キロバイト)

     

     参考 COVID-19 多言語情報(COVID-19について色々な国の言葉で説明します)

     COVID-19 Multilingual Guide別ウィンドウで開きます(外部リンク)

     

    こころの相談窓口

     新型コロナウイルス感染症による不安や自粛生活によるストレス状態が長く続くと、体や気持ち、考え方に様々な変化が現れることがあります。

     不安な気持ちを抱え込まず、相談窓口をご利用ください。

     

     ○新型コロナウイルス感染症に関する心の電話相談専用ダイヤル

      電話番号:0952‐73‐8522

      受付時間:平日 8時30分~17時15分

     

     ○佐賀こころの電話

      電話番号:0952‐73‐5556

      受付時間:平日 9時~16時00分

     

     ○佐賀県精神保健福祉センター

      電話番号:0952‐73‐5060

      受付時間:平日 8時30分~17時15分

      

    誹謗中傷に関する相談窓口

       新型コロナウイルスに感染された⽅やその家族、医療関係者等に関する情報の詮索や誹謗中傷、不当な差別や偏⾒・いじめなど、⼼無い⾏為

     で困ったときは⼀⼈で悩まず、下記の相談窓⼝にご相談ください。

     ○みんなの人権(法務局)

      電話番号:0570-003-110

      受付時間:平日 8時30分~17時15分

     ○人権啓発センターさが

      電話番号:0952-25-7229

      ファクシミリ:0952-25-7332
      受付時間:平日 9時00分~17時00分

     

     

    感染防止対策へのご協力について 

    次のことに特にご注意ください

     ・換気が悪く 、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。
      PDF 3つの密を避けるための手引き! 別ウィンドウで開きます(PDF:1.36メガバイト)

     ・イベントを開催する方々は、風通しの悪い空間や、人が至近距離で会話する環境は、感染リスクが高いことから、その規模の大小にかかわらず、その開催の必要性について検討するとともに、開催する場合には、風通しの悪い空間をなるべく作らないなど、イベントの実施方法を工夫してください。

     ・PDF 多くの人が参加する場での感染対策のあり方例 別ウィンドウで開きます(PDF:226.2キロバイト)

     

    日常生活で気を付けてください

     流水と石けんを使ってこまめに手を洗いましょう。

     特に外出した後や咳をした後に口や鼻、目等を触る前には手洗いを行いましょう。

     咳をする場合には、マスクの着用や、鼻をティッシュで覆う等の咳エチケットを行い、周りの人への感染を予防しましょう。

     発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控えましょう。

     発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

     

     

    マスクを着けられない方へのご理解について

     新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、マスクの着用が新しい生活様式の一つとされていますが、発達障害、感覚過敏、脳の障害、皮膚の病気、呼吸器の病気など、さまざまな原因でマスクを着けたくても着けられない方たちがおられます。

     また、フェイスシールドなどのマスク着用に代わる方法についても、重度の知的障害などさまざまな原因で着用が困難な場合があります。

     マスクを着けていない方を見ても、わがままと誤解したり、厳しい視線を向けたりせず、マスク等の着用が困難な方おられることをご理解ください。

      

    新型コロナウイルス感染症に関する清掃・消毒について

     新型コロナウイルスのへの感染は、ウイルスを含む飛沫が口、鼻や眼などの粘膜に触れることや、ウイルスがついた手指で口、鼻や眼の粘膜に触れることで感染します。

     このため、飛沫を吸い込まないよう人との距離を確保し、会話時にマスクを着用し、手指のウイルスを洗い流すことが大切です。

     さらに、身の回りのモノを消毒することで、手指につくウイルスを減らすことが期待できます。

     次の資料を参考に、正しい方法で清掃・消毒を行いましょう。

     

     PDF ご家庭にある洗剤を使って身近な物の消毒をしましょう 別ウィンドウで開きます(PDF:884.3キロバイト)

     PDF 身の回りを清潔にしましょう 別ウィンドウで開きます(PDF:417.1キロバイト)

     

    参考資料

     PDF マスクについてのお願い 別ウィンドウで開きます(PDF:243.5キロバイト)

       PDF 新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために 別ウィンドウで開きます(PDF:544.5キロバイト)

       PDF 用語解説 別ウィンドウで開きます(PDF:116.6キロバイト)

     

    参考リンク 

     厚生労働省

     新型コロナウイルス感染症について別ウィンドウで開きます(外部リンク)

       新型コロナウイルス感染症に関する外国語対応ホームページ別ウィンドウで開きます(外部リンク)

     新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について別ウィンドウで開きます(外部リンク)

     国立感染症研究所

     コロナウイルスに関する解説及び中国湖北省武漢市等で報告されている新型コロナウイルス関連肺炎に関連する情報別ウィンドウで開きます(外部リンク)

     経済産業省 

     新型コロナウイルス感染症関連別ウィンドウで開きます(外部リンク)

     法務省

     新型コロナウイルス感染症に関して(人権問題相談)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

     総務省

     新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口等情報(ガイドブック)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

     佐賀労働局

     新型コロナウイルス感染症について 別ウィンドウで開きます(外部リンク)

     首相官邸

     新型コロナウイルス感染症に備えて別ウィンドウで開きます(外部リンク)

     政府広報

     新型コロナウイルス対策「体調不良時の行動」篇(30秒)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

      PDF 参考資料 別ウィンドウで開きます(PDF:68.4キロバイト)

     佐賀県

     手洗いをしましょう

     咳やくしゃみの症状がある場合は、「マスク」をつけましょう

     「咳エチケット」をしましょう

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