世界海洋プラスチックプランニングセンター【愛称:PLA PLA(プラプラ)】 最終更新日:2026年7月24日 【県内小中学校】PLAPLA体験プログラム参加支援補助金はこちら 世界海洋プラスチックプランニングセンター【愛称:PLA PLA(プラプラ)】紹介動画(外部リンク) オープニングセレモニー唐津市波戸岬に「世界海洋プラスチックプランニングセンター」(愛称:PLA PLA(プラプラ))がオープン!令和8年6月7日、PLA PLAでオープニングセレモニーを開催しました。セレモニーには、山口知事や石原宏高(いしはら・ひろたか)環境⼤⾂、駐⽇⼤使などの海外代表、次世代を代表する早稲⽥佐賀高等学校サスティナ部の生徒、地元の関係者などが参加。詳しくはプレスリリース世界海洋プラスチックプランニングセンターとは?世界海洋プラスチックプランニングセンターは、ここを訪れた人が海洋プラスチックについて学び、考え、行動し、交流を生み出す佐賀発、世界初の海洋プラスチック専門拠点です。海洋プラスチックに関する情報発信や佐賀の豊かな自然環境を活かしたリアルな体験提供により、学びを深め、一人一人の行動変容を促すことで、海洋プラスチック問題の解決を目指します。詳しくは、PLAPLA公式HP(外部リンク) 佐賀県北部沿岸地域の現状九州北部は黒潮が経済発展著しいアジア沖を通過し、黒潮から分かれた対馬海流が日本海を北上して海ごみを運んでくるため、海ごみが漂着・堆積しやすい自然条件です。さらに、冬の季節風、海峡、海岸地形により大量の海ごみが漂着しており、漁業、観光、生態系への直接的、間接的影響が出てきています。 世界海洋プラスチックプランニングセンターは、ここを訪れた人が海ごみについて学び、考え、行動し、交流を生み出す佐賀発、世界初の海洋プラスチック専門拠点です。 目指す姿「発信」「教育」「観光」「交流」の拠点として、唐津玄海地域の地域振興を図るとともに、佐賀から世界へ一人一人の行動変容を促し、脱炭素(ゼロカーボン)社会の実現を目指します。リーフレット リーフレット(世界海洋プラスチックプランニングセンター) (PDF:1.33メガバイト) Leaflet(WorldOcean Plastic Center) (PDF:5.52メガバイト) Project Overview (PDF:2.69メガバイト)プロジェクト応援補助金について 佐賀県では、「人を大切に、世界へ誇れる佐賀づくり」のため推進している様々なプロジェクトの中から、寄附金(ふるさと納税、企業版ふるさと納税等)の使い道をお選びいただける『プロジェクト応援寄附』を設けています。 各プロジェクトが目指す「佐賀県」の姿に向かって、さらに力強く取り組み、実現できるよう寄付を通して応援いただくとともに、ともに歩むパートナーとしてご支援賜りますようお願い申し上げます。<リンク先> 佐賀から世界へ!世界海洋プラスチックプランニングセンタープロジェクト